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帰り道で、、、、2
あれ?あれは同じ部活の識さんだこんな薄暗いとこで、何してるんだろう、、、心配だなあ?!!
あ、あ、あ、、、、足が動かない、、、、。早く逃げたいのに、、あれはヤバい、ヤバすぎる、、、、
異形の人外を喰らってた、、、、。
識さん、、、人間じゃなかったのか、、、。
しまったこっちに気づいた早く逃げないと。。。
めっちゃ天使のような微笑みをしながらゆっくり歩いてくる。。。
百合の花のような歩き姿に血塗れの釵を携えてるのが尋常ではないことに拍車をかけてる、、、、。
逃げたいのに、数歩下がって腰を抜かして動かない、、、目が離せない、、、
数秒後、、鈴の音のような声が聞こえた。。。
「ごめんね、バイバイ」
そこで俺は意識を手放した。。。




