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夕立に凛としてる君がとても綺麗で、、、、  作者: 【讎】Orange・Pekoeﮩ٨ـﮩ
第3章日常が壊れる時は突然、、、、
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理不尽の権化、、、。

それが何処から来たか誰も分からない、、、。


それは言葉を喋らない。。、


それには人の理は通用しない、、、。


古より度々歴史の表舞台に存在をチラつかせ、人を捕食するそれは、存在を伝え継ぐ事が難しいくなるほどに人を狩り尽くす。。。


ただ1つ眉間を穿けば活動を止めることが分かっている事だけが救いである、、、、。


1度侵入を許せばこの島の人々は社会維持が出来なくなるほど数を減らすだろう。。。


ﮩ٨ـﮩﮩ٨ﮩ෴ﮩ____ __(┐「﹃゜。)__


というのが、昔の資料に書いていた。


そんな存在に、どうやって立ち向かえばいいのか、、、、俺は今頭を抱えている。、、、


「軍隊使いなさいよ!!」


と思わず突っ込んでしまった。。。


「軍隊使うには、微妙な規模なんだってぇ、、、、あまり世間に大っぴらに出来ない案件だし、」


識も頭を捻っているが有効な作戦が立てれてないのが現象、、、。


「よし!!ここは有効な武器を手に入れよう!!」


来襲する日が正確に把握出来てるだけでも奇跡だし、今までの感傷的な気分が全て吹っ飛ぶほどのびっくりする内容だった。。。


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