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夕立に凛としてる君がとても綺麗で、、、、  作者: 【讎】Orange・Pekoeﮩ٨ـﮩ
第3章日常が壊れる時は突然、、、、
14/16

外敵排除、、、、。

「僚、今日運んで貰いたいとこが有るんだけど。、、、」


いつになく真剣な様子で、識が話を切り出した。

いつもみたいに少しふざけた感じではなく、初めて関わった時の様な真剣な目つきに、あの時の戦慄を思い出し肌がビリビリする。。


「何処に?、、、、。」


恐る恐る聞いてみる、、、、。


読谷(よみたん)の海岸線だよ。私を運んだら直ぐに逃げてね、、、。」


俺は思わず不安になってしまった。顔に少し出たのか、識の感がいいのか、、、、。


「大丈夫だよ。最初に約束したから僚のことは絶対守り切る、けど1回だけ甘えさせて、、、、。」


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