バイク屋へ、、、
無事に僚が中型バイク免許を取ったらしい、、、最近打ち解けてきたし、私から誘って部活が休みの時にバイク屋に一緒に行ってみようかな?
「僚~~~一緒にバイク見に行こう~~~!!」
めっちゃ、青天の霹靂みたいな顔してる、、、、。
「なんで、、、もう知ってるの?。、、」
「うん?だってそういう色が出てたから、、、私共感覚持ってるから何となく色で分かるの」
この顔は、どういう心境の顔なんだろう?まっいっか。、、、
「どれくらいの大きさのバイクがいいのかな?大きさによっては自分で組んだ方が楽しいよ!!」
ﮩ٨ـﮩﮩ٨ﮩ෴ﮩ____ __(┐「﹃゜。)__
うん、、。俺こと新垣僚は非常に混乱し、そしてあまりの衝撃的な受け入れ難い現実に思わず、白昼夢でも見ていると錯覚しかけ、、、このたった数回の会話の情報量が多くて処理出来なかった。
「識よ、ちょっと待っておくれ、、、、。」
ふぅー、、、、何でそんなに甘えた声出してくるのとか?色々ツッコミ入れたいけど、処理出来なかった、、、全て流そう、、、あの綺麗な海へ、、、、
「何処のバイク屋さんがおすすめなの?!」
閑話休題
はい、バイク屋に着きました。
識を現場まで運ぶのが主な目的の為、二人乗り出来るバイクを選んでみる。
ビックスクーター系が乗ってて楽なんだけど、、、、運ばれる本人の強い要望により単車になりました。
しかもKAWASAKIのZⅡ買いよったマジ識さん財力パネーっす。。。
翌日学校に、【識僚ᔐ⟅ˑⷴˑⷴ⟆ᔑコンビ】、【( ꐑ´ỏ`)ꐑ煉獄の特攻壱番機( ꐑ´ỏ`)ꐑ】と描かれたステッカーを持ってきた時は、色々混ざってるし怖いので止めたてもらった。。。




