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初仕事手伝い、、

今日は、初めて識の家業の手伝いに来ている、、、。初めて会話した時に手伝いをお願いされたが、良ければ手伝ってはねってノリだったみたいだ、、。


雰囲気的には、思いっきり至上命題つけ付けられていると思ってたけど、思い込みとは結構怖いものである、、、、


いや、識の迫力が凄過ぎただけかも、、、、。


「僚早く手を動かして、、、、。」


叱咤が飛んできた、、、ちなみに太古から有る洞窟の掃除に来ている、もちろん行政の許可なんてもらってないから、手早く遂行しなければならない。


バイクの免許取得資金の為に手伝ってるが、依頼元は土地神っぽい精霊みたいな何かみたい。。。。


俺のお駄賃の資金源が凄い気になるとこだが、世の中知らない方がいいこともあると、俺の中の何かが言っているのでお口チャック。。。


「魔が祓いって聴きしに勝る地味さだねぇ。シンドくない?」


「世の中が荒れるより、マシ、、、。」


ホントに識は、同じ歳なのかと思う返答が帰ってきた、マジかっこいい、、、オッカナイだけで、めっちゃいいやつだ、ホロリ、、、、。


俺は姉御の後を何処までもついていくぜ!!なんて思ってたら警備員が来たっぽい。。。


何で50m以上離れた人間の気配察知出来るの?御庭番衆!?





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