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捨てられ白魔法使いの紅茶生活  作者: 瀬尾優梨
第1部 秋から冬
74/137

登場人物(ネタバレはないはず)

《主人公と同居人》


○アマリア(21)


修道院育ちの白魔法使い。背中までの長さの栗色の髪に、藍色の目。容姿は普通だがふんわりお胸持ち。

特技は白魔法、趣味は紅茶淹れ。子どもの面倒を見るのが好き。

ユーゴのママ。



○ユーゴ


光竜の子ども。人間の姿のときは金髪に金色の目の天使。竜の姿のときは小山ほどの大きさになる。

ママ大好き、ママ愛してる。ママを傷つける奴は「えいっ」で粛正。

ママ以外の人間はわりとどうでもいいが、レオナルドのことはパパになっても我慢してやるくらいには気に入っている。



○レオナルド(12→23)


孤児院出身の傭兵。さらさらの金髪に、灰色の目。優しそうな顔立ちの好青年。

子どもの頃にアマリアに世話をされていた。アマリアに純粋な好意を抱いているので、珍しくユーゴにも認められた。

魔法の才能がない分、剣術に優れている。



《クソガキご一行様》


○アルフォンス(17→28)


ギルドの冒険者。黒髪に鳶色の目。クソガキの筆頭。

偉そうな物言いのわりに実力は並。アマリアを「年増」扱いしたクソガキ。全ての元凶とも言えるクソガキ。



○エスメラルダ(17→27)


小国キロスの王女。プラチナブロンド。絶世の美少女だが性格はたいへん悪い。

上級白魔法使いで、修行中に魔物に襲われた際にアルフォンスらに助けられたことがきっかけでパーティーに加わった。アマリアのことを「年増」扱いし見下していた。



○ブラウリオ(17→28)


ギルドの冒険者で、アルフォンスの幼なじみの黒魔法使い。くしゃくしゃの茶色の髪に落ちくぼんだ目。とても不健康そうな見た目で、実際不健康。マイナス方面の魔法オタク。

アルフォンスの側近のような扱い。笑い方が湿っぽくて根暗な感じ。紅茶は飲むものではなく手を突っ込むもの。



○三馬鹿


アルフォンスの元仲間。名前は不明だがわりとどうでもいい。



《ポルクの住人たち》


○ブルーノ(60歳前後)


ポルクの現代表者。雑貨屋を経営している。

アマリアやユーゴにとってのよき理解者。



○エヴァ(19)


ポルクの宿屋の娘。お下げ髪。

アマリアの友人。恋バナが大好き。



《その他》


○キロス王


エスメラルダの父親。外聞や他人からの評判をとても気にするので、自分の名誉を汚すようなら実子でも容赦しない。



○院長先生


アマリアがかつて勤めていた孤児院の院長。

アマリアに紅茶の淹れ方を教えてくれた。アマリアやレオナルドにとっては母親のような存在。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 大変素晴らしい作品でした。 一気読みしてしまいました。
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