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おっちょこちょいな神様から貰ったスキルで異世界召喚  作者: クラレヤン
第1章 異世界召喚
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第0話 物語の始まり

第0話 エピローグ


まさか、小説や創作の中だけだと思ってたモノに俺が遭遇するとはね・・・


俺≪扇 江星(オウギ コウセイ)≫は今日も大学の講義が終わって、いつもつるんでいる同じ学科の奴らと別かれて実家に帰る途中、目の前で仕事の話を歩きながらしていたサラリーマン達と、用事があったのか急いでいた女子高生の足下がいきなり光り出したんだ。


辺りは夕方から夜の足音が近づいているのか薄暗かったところにいきなり光り出したワケだから、何が起こったのかわからないが、まぶしくてつい腕で光を遮ってたら、俺の足下も光り出したんだよ


そりゃ、小説とか創作の世界に行ってみたいとは思ってたが、いざソレに遭遇すると、頭真っ白になるとはね


まぁ、今の生活も楽しかったから未練はあるけど、新しい生活も興味はあるから楽しまないとな!!


だが、問題があるとすりゃ…【新しい生活のスタイルに馴染めるか~】とか、【そもそもな話、言葉通じるか?ソレが可能なスキルはあるのかな~】とかだな。


ま、そのときはそのときの俺に任せるか!!!





――――この話は、神様のおっちょこちょいにより振り回されることになった男の異世界スローライフを送りつつ、充実していく様子を物語にしております――――



――――それでは、物語が始まりますよ――――

初めまして、クラレヤンと言います。

今までは作品を読む人でしたが、友人との話の流れで小説を書く側に回ることになりました。


なるべく週1更新で載せられるように頑張ります。


文才がないと思っていますので、拙いではありますが、みなさんに楽しめるような作品を作っていきますので、よろしくお願いします。


次の話は今日の20時頃に投稿されます

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