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恋骨!~恋するスケルトン~田中要はVRMMOゲームでスケルトンになって恋をする事にした。  作者: 熊谷わらお
第3章 それは田中ですか? いいえ、これは中田です。 38話~45話【完結】
38/83

【もっと恋骨!】ここに来て、突然のプロローグ。【おまけ企画】

 この女子はとても愛嬌(あいきょう)がある性格をしている。しかしながら、三白眼(さんぱくがん)と地味な顔立ちのせいなのか無表情だと言われる事も多く、愛想があるのにあるとは言い(がた)い感じを与えるらしい。


 真っ直ぐすぎる髪は、柔らかい雰囲気というものをこれでもかと拒否している。肩ぐらいまでの長さである髪と、全く無い胸とが(あい)まって男子と間違われる事もあるほどだ。

 (かも)し出す雰囲気までもが女子とは、ほど遠い。


 決して動作が粗暴(そぼう)な訳では無い。(むし)ろ紳士を研究しているほどである。何故、淑女の方では無いのかというのは野暮である。だって、スケルトン男子だもん。ゲーム内で、ではあるが。


「恋骨!~恋するスケルトン~田中要はスケルトンになって恋をする事にした。」

 第3章始まるよー!


 但し、続きまだ書いてないから、もう少し待って!!!

 感想評価ブックマークありがとうございます! めちゃくちゃ嬉しいです! 今日38話を公開いたしますので、もう少しお待ちください。

 プロローグは思い付いたらどうしても書きたくなったので、突然書きました。そんな感じです。容姿を細かく書いていないので、要の見た目の予想は人によって大分違うだろうなぁと思います。


 3章を書くに当たって、第1話を読んでみたらカナメンの口調が大分変わっていて笑いました。1話だけで終わるはずだったお話が、広がってこれになったという記念の意味も込めて、面白いので残しておこうかと思います。


※追記2020年1月

 加筆修正の際に、このプロローグを第1話に組み込みました。改めて1話から読んでいると、後半に行くほどキャラの事が好きになって理解出来るようになっていっていて面白いですね。

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