表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/221

あなたの為に居る誰か

ふと考えた…。



誰かが私に助けを求めたら、私はそれがたとえ岩田さんでも助けに行く。


でも…


私が助けを求めた時、誰が助けてくれるのだろうか?と…。



私の為に誰が居るんだろう?


そう思ったらなんか寂しくなった。


工場長に「寂しい時は、電話して来て良いんだよ。」と冗談混じりに言ってみた。


私は言葉に言霊を込め過ぎる。


だから重くなる。


だから冗談混じりに言ってみたけど、私の方が寂しくなってしまった。



それよりも、私は自分が助けてと言えるかが心配。


意外と意地っ張りな性格だし。


助けてくれるような人が見当たらない。



考えれば考える程悲しくなって来た。



私だって、たまには誰かに頼りたくなる。


工場長が電話して来たら出るんだけどなぁ…。


私は自分の携帯にかかって来た電話に出ない。

家族からでも出ない。


「なあに?」とメールを打つ。



たぶん工場主任からの電話には出ない。


だけど工場長からなら出る。


欝が来そうだなぁ…。



こんな憂鬱とサヨナラしたいなぁ…。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ