表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/221

ブログは凶器になり得る

私がブログ嫌いなのは、写真を載せる事が出来るから。


うちの旦那は今、そのブログで知り合ったエセプロデューサーや絵描きに乗せられ、自分の持つインディーズレーベルからCDを出す準備をしている。


ジャンルはノイズ。


私には雑音にしか聞こえない。


そしてそこで知り合ったエセプロデューサーが売り出していたお姉さんの絵を、138000円で買っている。


私には、ただのいたずら書きの油絵にしか見えない。


旦那は「霊的なものを感じる!」とか言って騒いでいたけど、それはエセプロデューサーに刷り込まれた先入観に他ならないと思えた。


その絵描き姉さんのブログを見ていた時に、旦那のブログを発見してしまい、見てしまった。


孫の事、孫の写真、自分のバンドの事、色々書いてあった。


それと私への中傷。

悪の中心だとか、問題事の中央にあぐらをかいて座ってるだとか云々…。


まるで反対である。


そしてそれを読んだ人達の、旦那を労う様なコメント。


乱入してやろうかと思ったけど、面倒臭いから止めた。


一番許せなかったのは、裸のお姉さんの髪の毛を、後ろから引っ張っている写真を載せ、「私と妻は、月に一回ラブホテルでこんなサディスティックなセックスを楽しんでいます。」みたいなコメントを書いていた。


その女、私じゃねぇし!

全く頭に来た!


そのブログ、旦那の弟も、その友人達も、私を知っている人達が見る。


そしてその姉ちゃんを髪型だけで完全に私と思う。


本当になんて言って良いか判らないくらいの衝撃だった。


死にたい…。


そう思ったのが先月。


物分かりの良さそうな旦那を演じ、スコブル良いじいさんを演じている裏では、孫と娘に「飢え死ね!」と言い、家には一円の生活費も入れない。


そんな男がみんなから大変ですねと労われている。


フィクションとして読んでね。と、このエッセイの最初に書いたけど、私が書いているのは全部本当の事。


再度傷付きながらも、本当の事を吐き出さなければ、気持ちの整理は出来ないから。


誰かに打ち明けないと限界だった。


そしてここを見つけた。

この乱文を、読んでくれるだけで救われるのに、更に評価し、気に入ってくれる同志達。


みんなみんな本当にありがとう!


日々感謝の気持ちでいっぱいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ