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ありがとう
昨日宝物二つ発見。
一つは、お昼にスーパーで買い物を済ませ、家に帰る途中、道路の反対側に居た工場長が、気付かない私に自転車のベルを鳴らしてくれた。
私は、私を人として認めてもらえると凄く嬉しい。
ほとんどの人は、有難い事に変人扱いしてくれる。仕方ないけど…。
凄く嬉しかった。
荷物を放り出し、左手を腰に当てて、右手を大きく振りたかったけど、工場長はきっと恥ずかしいだろうと思ってニタッと笑うだけにしてみた。
そんな表現しか出来ないのか!
と自分に言いたかった。
午後会社に戻って「手を振ろうと思ったけど、工場長恥ずかしいだろから止めた。」と言ったら、「俺も、お〜い!って叫ぼうとしたけど止めた。」って言ってた。
なんか感覚が似てる気がした。
もう一つも工場長がくれた。
帰りにフォークリフトの中から手を振ってくれた。
こんな事が私にとっては宝物。
私の存在を認めてくれると涙が出るくらい嬉しい。
そして、私のつまらない支離滅裂なぼやきを読んでくれる同志の方々も、私の最高の宝物。
付き合ってくれてありがとう。
本当にありがとうね。
命の糧の一つです。




