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京口駅
後
何キロだ
自由まで
さよなら
さよなら
猿の惑星
腐っただけの
猿の惑星
勝利の旗
翻し
命だけとは
言えないが
51番
付けてる限り
scholarの日々は終われない
京口の昼に
パンを
カジッテ
裁判所前の信号で
写真を撮って
馬鹿野郎
雨が近づく
この街で
京口駅には
人だらけ
サイレン
鳴って
日が暮れて
落葉しかない
16歳
多面性に
二面性
必ず
行くから
待ってろよ
馬鹿野郎たちが蹲る
鬱陶しい日々
曇りになった
何も言えない子の狂言
煙草
咥えて
俺達
生きてた
さようなら




