表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

第1話

世の中は、もともと24じかんだったそうだ。

僕は「カルマ」と言う名前である。

時間は無限ではない、有限である。

この国は、時間を大切にするため時間(1日)12時間であるのだ。

1年は、その分365×2=730日あるのだ。

「僕は、時間中学校に通う中学1年生だ」と心のなかで思うカルマ。

中学校の時間の進み方。

「1時間目 数学(15分)」

「2時間目 社会(15分)」

「各時間15分時間で6時間目までだ」と先生が教室で話していたのを思い出していた。

チャイムが鳴る。

今日の授業が終わり1日が終わる半分が過ぎた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ