話外話 用語解説
<>(^・.・^)<これからは一定ペースで投稿できるかも、と言ったな
<>(^・.・^)<スマンありゃウソだった(すいません)
<>(^・.・^)<用語解説です
○妖怪
特殊生命体。
日本古来より伝わる妖怪を想像してくれれば問題ない。
実は、いわゆる魔物やモンスターと言われる類の物も、全てこの呼び方をされる(吸血鬼やミイラ等)。
妖力を用いて妖術を起こす。
外観は人間と変わらないものがほとんどだが、中には異形の妖怪も居る(猫又等)。
妖力が主なエネルギー源であり、極限状態ともなれば妖力だけでしばらくは生存できる。
妖怪同士から生まれる場合と、転生して器を受け取る場合の二種類がある。
数え方は『人』
○妖力
エネルギーの一種。
体の至るところで精製されるが、一番多いのは心臓、次に胃腸。
基本的には不可視・不可触だが、込められた情念が強かったりすると、色が付いて見えるようになることもある。
地中を流れていたり、空気中に浮いていたりと、意外と何処にでもある。
妖怪、人間問わず、すべての生物の体の中を流れている。
自然と精製したり、食事で精製したり、空気中や地中から吸うことで妖力を得られるが、最も効率が良いのは食事による精製。
○妖術
世界に及ぼされた現象。
妖怪のみが行使できる技であり、その種類は様々。
妖怪の中を流れる妖力を、パイプでゲートに向かわせて発動する。
そのゲートの形で妖術は決まる。
つまりは、『形や温度、現象等をを伴った』妖力そのもの。
○パイプ
妖力を運ぶ管。
物質的には存在しないため、壊れることは基本ない。
そもそも妖力に実体がないので、運ぶには『妖力に方向性を持たせる』器官が必要だった。
妖怪、術使いは保有するが、一般の人間は持たない。
○ゲート
妖力を妖術に変換する場所。
これもまた、物理的には存在しない。
妖怪のみが保有する器官であり、これがないと妖術及び念話は出来ない。
ゲートという概念なので、場所や数は個々の妖怪によって違い、形は分からない。
場所を変えるのは簡単に出来る(そうなるよう念じるだけ)。
○契約
人間と妖怪の契。
これをすることで、人間の妖力は外に出られるようになり、契約した妖怪まで届くことになる。
日本ではこれをすることを義務付けられているが、していない輩もたまにいる。
○術使い
術と呼ばれる技を持つ人間。
基本は人間。
人間だったものが後天的になる場合と、人間と妖怪との間の子がなる場合がある。
簡単に言えば、『パイプは持つがゲートは持たない』人間。
だからこそ、行使する術は自分の中で完結し、外界へ効果を及ぼすことはできない。
○異世界β
あまり人気のない異世界。ぐすん。
みんな中世ヨーロッパ風の、剣と魔法とケモミミとエルフの異世界αへ行ってしまうため、人口(妖口?)が増えずにいた。
イザナミ・イザナギ兄弟が管理を任されている。
ごみ処理場の世界。
○綿貫コーポレーション
なんかすっごくでっかい会社。
年商ウン百京。
日本最大手。
こ○亀の中川コーポレーション、ちび○子ちゃんの花輪くんちをイメージしてくれれば大体問題ない。
社長の綿貫兜の娘溺愛が、段々と事業分野を広げている節がある。
○ファースト探偵事務所
探偵事務所。
メンバーは、西園寺一之助・シンミ・トイ・リシャールの、計四人。
色々とたくさんの依頼を解決するため、なかなかの評判を得ている。
主人公たちの住む地域の実力者集団の一つ。
とってもホワイト。
○宝石団
???
○妖技場
決闘場。
コロッセウムを模した造りの建物。
全国に五箇所(北海道・沖縄・東京・大阪・主人公たちの住む街)しかない。
と言うのも、最近になって作られた施設で、妖怪同士の戦い自体が、(殆どメジャーだが)マイナーの域を脱していないため。
選手登録は誰でも出来るが、年間選手料として五千円掛かる。
一部の選手は、プロ契約もするほど。
決闘とバトルロイヤルの二種がある。
○GNOME
なんかやばい組織。
世界各地に傭兵を派遣しては派遣しては派遣している。
底なしの人材力と高い戦闘力、高度な連携など、様々なセールスポイントを持つ。
社長の手腕は、綿貫兜も認めるほど。
所謂『悪の組織』という認識で問題ない。
幹部以上は、全員が妖怪で構成されているとの噂。
<>(^・.・^)<更新遅れたお詫びと言ってはなんですが
<>(^・.・^)<今日八時に二章開幕を投稿いたします
<>(^・.・^)<人物紹介のところに、妖怪以外も書き足していきますねー
<>(^・.・^)<(今のところはだいぶ先になる気がするのは黙っておこう)




