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Devil’s patchwork ~其の妖狐が神を討ち滅ぼすまで~  作者: 國色匹
章外章 話外話集
45/270

話外話 キャラクター紹介【妖怪編(人造含む)】

<>(^・.・^)<お知らせしたとおりの紹介編です


<>(^・.・^)<今後もちょこちょこ追加していきますねー

 *トロン

 種:〈白九尾〉

 妖術:《高炎・高氷・高風》

 ○本文記載の通りの能力。出来ることの幅は多いものの、総合出力は高くはない。それぞれ、燃やす、凍らす、動かす、程度。炎を出したり、氷を出したりは出来ない。(作中では草等にまとわせる形で擬似的に発生させた)

 所属:なし

 年齢:十四

 性格:やや大人びている。クールぶっている時が多いものの、年相応のテンションの高さを垣間見せる。冷静なのではなく、努めて冷静にしようというタイプ。

 備考:性格と実年齢の乖離から、妖怪になった後で出会った人には、もっと上の年齢だと思われている(一名を除く)。戦闘に関するセンスは悪くないが、磨き方が足りないとトイは言う。




 *ビズ

 種:〈のっぺら坊〉

 妖術:《感情操作》

 ○自分の妖力が触れた相手の感情を、操作する。感情操作の延長線で、狭い範囲でなら生命体の感情を把握できる。

 所属:【宝石団(ジュエリーズ)】・団長

 年齢:二十七

 性格:飄々としている。前世の約束を守り、〇〇〇〇を継続中。他人よりも自分の感情のコントロールの方が上手い。

 備考:トロンが最初に出会った妖怪。基礎的な妖力の動かし方等の知識を教える。作者がいきなりコイツに会ったら腰を抜かす自信がある。派手な着物を好み、オレンジや水色の入り混じったカラフルな甚平を愛用している。本人が戦うことは滅多にない。




 *シンミ

 種:〈天狗〉(詳細は不明)

 妖術:《超風》

 ○風を出し、大抵のモノを吹き飛ばす。細かな風速は観測していないが、人間なら余裕で飛ばせる。精密なコントロールも可能。その精度は、八階から落とした豆腐を崩さずに地面スレスレで上昇させ、優しく器に盛ることが出来るほど。

 所属:【ファースト探偵事務所】

 年齢:十八(自己申告)

 性格:女性らしさ、という言葉を嫌い、本人はラノベ主人公のような言動を意識している。垣間見せる厨ニズムはとある女性から植え付けられたもの。さっぱりした振る舞いをするが、何処か掴みどころのない印象を与えようと本人は必死。

 備考:一応かなりの実力者。【妖技場】でのランキングも高い方。妖術の強力さは勿論、こと戦闘に関しては意外に冷静であり、攻め・守り・逃げ、の三つをこなす。トロンのことが好きなのではなく、トロンを教え導く師匠ポジションに憧れている。炊事洗濯等の家事は、生前同居していた女性が行っていた為、殆ど出来ない。教えるのは意外にも上手。




 *トイ

 種:〈雪女〉

 妖術:《超氷》

 ○モノを冷凍させ、氷を作り出す。殆どのモノは凍らせることができる上、何もない空間から妖力だけで氷を出すことも可能。氷で道具を作成することもあり、飴細工のように細かな調整ができる。込める妖力量で熱への耐性の調節ができる。

 所属:【ファースト探偵事務所】

 年齢:十七

 性格:たおやかで穏やかな性格(基本は)。冷徹なように思われることもしばしば。話すのが遅いのは、喋りながら話す内容を考えているため。根は優しいが、キレると手がつけられなくなるタイプ。

 備考:探偵事務所内では、シンミと一ニを争う実力者。以前【妖技場】にてランキング登録をしており、気が向いたときに出場しては[戦神両翼]以外には尽く勝利していく。一人暮らしをしていた為、家事はそれなりにできる(と本人は思っている)。くどい味のものが苦手。戦いでは、氷で身を守りながらじっくりと機を伺い、一気に攻めるのが本来のスタンス。トロンに好意を抱いている事は自覚しているが、それは可愛い後輩に向けるものである。教えるのは下手。




 *リシャール

 種:<???>

 妖術:《????》

 ○

 所属:【ファースト探偵事務所】

 性格:非常に事務的。事務的というよりはそれ以外に人間との接し方を知らない節がある。本人的にはそれでよいと思っているのがなんとも言えない。

 備考:気が利く。とにかく気が利く。トイとシンミが働いている職場が何とか外形を保っているのは、彼のお陰と言っても過言ではないかもしれない(流石に過言)。特性ブレンドのスポーツドリンクは割と普通に市販しても売れそう、とはトロンの談。大柄で肌が黄色いこと以外は普通の人間と大差ない。本人に戦闘能力があるわけではないが、奏奪還ではその勘を遺憾なく発揮して、作戦立案に大きく貢献した。




 *ナサニエル・バトラー

 種:<大鬼長>

 妖術:《模倣加速・鬼魂解放》

 ○妖力の流れを無理矢理加速させる技。妖術というよりも体術、もっと言えば○○○○に近い。生産から利用までのスパンが短く、長時間使用すると、およそ三分刻みに倦怠感、手足のしびれ、脳機能低下が襲い、最後には体を動かせなくなる。初期のギ○2に近い。かなり効率よくできてはいるが、これでも模倣なので、本物程の加速速度ではない。

 :《○○○○》

 ○

 所属:【?????】

 年齢:四(二十八)

 性格:責任感が強く、物事をしょい込むタイプ。最近では自分の在り方、行ってきた仕事の正義、自分の行いたいこと、部下の命、葬ってきた命の重みについて悩んでいる。作者はこういう上司が好き。

 備考:部下への配慮、為してきた仕事、上層部への圧倒的忠誠を買われ、様々な任務に出向いては期待以上の戦果を出してきた。部下からの信頼も厚く、その力が大きいとナサニエル自身は言っているが、実際にはどう見てもナサニエルの力が大きい。個人戦闘もさることながら、なによりももう一つの権能を活かした戦術・戦略立案及び行使が強い。部隊レベルから師団レベルまで、実に様々な規模・特性の集団を勝利に導いてきた。戦士を軍師を両立するその力は、『歴代最高傑作』とうたわれた。

<>(^・.・^)<この場を借りて申し上げますが


<>(^・.・^)<ちょっとだけだけどブクマ増えててすっごい嬉しい……!


<>(^・.・^)<本当に、数字になると励みになるのは誰でも共通なので、


<>(^・.・^)<これ面白いなー、ってなった作品にはどんどんつけていくのが良いと思います



<>(^・.・^)<ご感想、その他お待ちしております!

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