表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

魔人キコウ録

作者:长太龙
【第二篇完結】

不思議な力を持つ者。彼らの逸話はしばしば後世に語り継がれる。

ある男は手を上げると海が割れた。
別の男は僅かなパンと魚で五千もの人々の腹を満たした。
ある少女は神の声を聞き、祖国に勝利をもたらした。
ある少年は海の上を歩いた。
これらはほんの一例に過ぎない。

時は一七四世紀前半。
近年、例のような人智を超える力を持った人間が増えている。

「魔人」

いつしか彼らはそう呼ばれるようになった。
彼らの存在に恐怖した人間たちは彼らを社会から切り離し、迫害の対象とした。

「魔人であることを知られてはならない」

自らの安心・安全を保証するため、魔人たちは力を隠しながら生活することを余儀なくされた。

そんな時代に生きる少年、クウヤ・インディュラ。ちょっとおバカなどこにでもいる普通の高校生。
彼は高校卒業を機に旅に出ることを選んだ。
差別、鎖国、冷戦。情勢に臆せず自らの道を突き進んでいく。

これは、そんな時代に生まれた一人の少年の半生を綴った物語である。

【第一篇あらすじ】
期待を胸に始めた一人旅。
順風満帆!とはいかず……のっけから試練の連続である。
巻き込まれたり、自ら首を突っ込んだり。以降も行く先々で試練が降り掛かる。
旅先で出会う様々な人の助けを借りながら、クウヤは旅を進めていく。
協力者がいれば、敵の存在も……
※第一篇完結済

【第二篇あらすじ】
旅を進めるにつれて、既存の謎は深まり、次なる謎が生まれていく。
「自らの家族に起きたこと、その真相を探る」
一番の原動力として、旅の継続を誓ったクウヤ。
地元を発ち、出会った仲間たちと共に新たな国へ旅立つことを決意する。
辿り着いたその国には魔人の研究施設があった。
プロフェッショナルとの関わりで魔人への知見を深める一行。
ある日、研究所に匿名の依頼が届いて……
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 107 を表示中
第百頁 最後
2025/10/31 21:13
第百一頁 知識
2025/11/03 20:19
第百二頁 不利
2025/11/04 20:31
第百三頁 自信
2025/11/05 21:27
大百四頁 親玉
2025/11/06 21:18
第百五頁 次家
2025/11/07 21:36
第百六頁 ベス
2025/11/10 21:35
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 107 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ