こめたろう講座1
この回では物語は進みません。
主に物語の解像度を上げるために書きました
人によっては蛇足かも?
こんにちはこめたろうです
今回は、これまでの物語で出てきた魅力的なキャラクターの使用武器や服装、少しの背景説明を行います。二回に分けて書く予定です。
この回では、主にノース校に現在居ない外の世界に居る方々の説明です。
前書きにあると思いますが、さっさと物語を読みたい方は2~3話ほど飛ばせば始まると思います。
もうしばらくお待ちください。
それでは、解説始めます。
一人目
卯月美咲
全ての始まりで終わり
主人公、卯月涼の実の姉
涼に閃剣の秘剣を教えた張本人
年齢は***才
享年 ***才
若くして、特殊部隊”古今東西”の隊長に上り詰めた、世界にたった9人しかいないSS級能力者
日本では、愛山凪かそれ以上の実力を有すると噂されている。
使う武器は、日本刀。
名称は獅子刀。
正式名称は獅子王だが、彼女は獅子刀と呼んでいる。
以前は、母親の卯月如月が所有していたが殉職したことで卯月美咲に受け継がれた。
刀の柄は独自に黒い革で巻いており、握りやすく滑りにくい。
刀身は、綺麗な手入れがされていて。この時代から約1000年も前の平安時代のほとんど同じような輝きを放っている。
約80cm。反りもあり、約3cm由緒正しき日本刀である。
***才の時、両親が所属している国防軍に入隊
数か月の特殊能力者訓練を得て、”古今東西”に入隊
当時の部隊は、愛山凪が隊長を務めていたこと、両親が隊員で尚且つかなり実力を持っていたことと、国防軍が創設されて以来の歴史的な訓練成績を残したことで、史上最年少の入隊となった。
その数年後、舞鶴事件が起きた。
愛山凪が高齢化と若手育成のため、古今東西を離れその立場を卯月美咲に譲り渡して間もない時期だった。
戦闘の結果、最高幹部級の両親が殉職
民間人や兵士にも甚大な被害が出たのだ。
目の前で両親の絶命を目にした、卯月美咲は自身の非力さに嘆き悲しんだが古今東西の隊長として活躍をしていった。
軍務の片手間、若手育成にも力を入れ、ノース能力者学校の学長に就任。
生徒たちの能力や剣術の底上げに力を注いだ。
そのせいか、家には全く帰れず唯一の家族である、弟にも頻繁には会えなかったが。食べれるときは必ず朝食を一緒に食べていた。
服装は、軍務中は軍用スーツを着ていて、非常勤(家の中限定)では短パンにダサい大きいTシャツを着て、アイスを食べながらソファでだらけているのが弟の証言で確認されている。
緊急招集や、正装をしないといけないときは、白基調の軍服に赤い鞘、眩い赤色のループタイをつけていた。
既に死亡したとされている。
◇◇◇◇◇◇
愛山凪
現在79歳(もうすぐ80)
最強の爺さん
涼の師匠
現在は、国防軍の総合元帥を務めている。剣鬼や戦争の英雄などなど2つ名が溢れるほど付けられていて、
本人すら把握出来ていない。
1人で一師団に相当するとかしないとか………
煌剣流を唯一完璧に教えれる師
各流派の剣術も基本は教えれる。
なんでもできるすごいおじいちゃん。
だが、歳には勝てずに今では全盛期に半分も力を出せない。
普段はカジュアルスーツを着用していて、側から見ればラフなおじいちゃんの印象を受けるが、腰に下げている刀が只者ではないと証明している。
涼が家にいた時は、残業せずに定時帰りだったが今は
政情不安定に伴い、夜遅くまで残業を行なっている。
唯一の休みの日は、昼過ぎまで寝て窓際でお茶を飲みながら日本の風景を楽しんでいると
涼からの証言がある。
本当に人間離れしたおじいちゃん
今回は2人だけです。次回は誰にしようかな?
やっぱりあのマッドサイエンティストかな?




