刺繍56日目【沖田総司/FGO】15本の苗が紡ぐ収穫の歓喜と、新選組・沖田総司へ捧げるステッチ
■今日の一針(解析)
皆様、おはようございます。はりぃです。
本日、私の針先から凛とした空気と可憐な桜色を伴って生まれ出たのは、
『Fate/Grand Order』より、新選組一番隊組長【沖田総司】さんです!
この作品は、私がFGOに一番夢中になっていた時期に、溢れる情熱をそのまま糸に託して縫い上げた思い出深い一品でもあります。
当時は時間を忘れてクエストを周回し、彼女の愛らしくも凛々しい姿に魅了されていたものでした。
今では当時ほどゲーム漬けの毎日に夢中になることは難しくなりましたが、それでも沖田さんに対する「好き」という気持ちは、今でも少しも色褪せていません。
自分自身のプレイスタイルや関わり方が変わっていったとしても、彼女たちが駆け抜けるFGOという素晴らしい世界が、これから未来へ向かってずっと続いていってほしいなと、心から静かに願っています。
今回の刺繍では、彼女の象徴である羽織の浅葱色や、繊細で病弱ながらも剣を振るう時の凛とした眼差しを、糸の密度を細かく解析するように丁寧にステッチしました。
桜舞う中に立つ彼女の儚くも強い存在感が、布の上に美しく再現できるよう、一針一針を大切に刺し込んでいます。
■今日のご飯と日常
続いては、大地の爆発的な生命力と対峙した、本日の食卓レポートです。
「……こうなることは、最初から分かっていたんだ……」
そう心の中で呟かずにはいられないのが、お庭の「茄子」です!
春先に欲張って苗を「15本」も植えてしまったのですが……案の定、この夏の暑さの中で茄子が怒涛の勢いで大豊作を迎えております(笑)。
天ぷら、麻婆茄子、茄子の生姜焼き……と、毎日バリエーション豊かに料理方法を変えて工夫してはいるのですが、どれだけ姿形を変えても「茄子は茄子」。
それでも、毎日毎日立派な茄子がポコポコとなっているので、感謝を込めてもぎ取り、心を込めて調理しています。
そして一口頬張れば、「あぁ、やっぱりナスうまーい!」という言葉に結局は尽きてしまうのですよね。
採れたて新鮮な夏野菜の美味しさに胃袋を満たされる、贅沢で賑やかな食卓です。
■はりぃの心模様
最後は、畑の茄子と同じくらい元気に主張してくる、我が家の敷地周りの雑草たちとの対話です。
茄子の繁殖力もすごいのですが、家の周りに生い茂る「雑草」の勢いも凄まじく、なかなか対処が追いつかないのが目下の悩みどころです。
広い畑の部分はトラクターを出せば一気に綺麗に整えられるのですが、どうしても機械が入らない狭い「通路」だけは、手作業で草刈り機をガーッと動かすか、丁寧に除草剤を撒くしかありません。
しかし、どちらの作業もかなりの体力(筋力)を消費してしまいます。
この猛暑の昼間に作業をするのは熱中症の危険がありますし、朝方は早起きできても体が重くて動くのが辛く、かといって夕方はまだ陽射しが残っていて暑い……。
「うーん、それなら無理をして決まった時間にやろうとせず、自分が一番動けるタイミングをしっかり見計らって、ほどほどに頑張ろう!」
と、自分の体調を最優先にする賢い選択をいたしました。
13日の大学病院の安心感や、お気に入りのゲームのデータを胸の奥に仕舞い込みながら、
今日も冷房の効いた快適なお部屋の中で、沖田さんの刺繍を眺めつつ、自分のペースで凪のような穏やかな心で一針を進めていきたいと思います。
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