刺繍28日目【有馬公正/四月は君の嘘】ドレミは読めなくても音楽は作れる!母の味に対抗(?)するジャガイモ丸焼きと、緑の迷宮と化した畑。
■オープニング:音感ゼロの作曲家。有馬公生くんをチクチク縫いながら
皆さん、おはようございます。はりぃです。
今日紹介する一針は、私が丁寧に縫い上げた『四月は君の嘘』の有馬公生くんです。作中の彼はピアノの天才なんですけど、実は私、びっくりするほど音感がない方でして(笑)。ドレミが読めないのはもちろん、音を聴いてもドレミがさっぱり分からないんです。いつも「なんとか誤魔化しながら」DTMで曲を作っている感じなんですよね。でも、だからこそ、型にはまらない今の私の感覚が、この公生くんの表情に宿ってくれた気がします。
■朝のごはん:昨夜の主役はシンプルイズベスト!40分間じっくり育てたごちそう
さて、昨日の夕飯の話。最近の濃厚なメニューから一転して、昨夜は「ジャガイモの丸焼き」をいただきました。
包丁でスッと切れ込みを入れて、オーブンでじっくり40分間。とにかく「焼く」んです。焼く前にマーガリンと塩をこれでもかと振りかけておいたので、外はカリッと香ばしく、中はホクホク。シンプルな塩気とマーガリンのコクが本当に美味しくて、心までじんわり温まりました。
■はりぃのひとりごと:この記事を書いたら、超特急で緑のジャングルへ行ってきます!
そして、今朝の私の重大ミッションは、そのジャガイモたちの故郷……つまり、ジャガイモ畑の草取りです。ちょっと目を離した隙に草が生い茂ってしまって、もはや「ジャガイモの木がどこにあるか分からない!」という大ピンチ(笑)。
というわけで、このブログを書き終えたら、超・特・特急で畑へ向かって草を抜いてきます!
また明日も、この泥だらけの一針の続きをのんびり綴りますね。
(最後に:この記事を読んで「草むしり頑張れ!」と思ってくれた方は、ぜひ「スキ」を押して応援してもらえると、畑でのパワーが100倍になります!)




