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14話a-10

-エピローグ-













-事件概要-







××市××区の××町にて高校生の失踪事件が発生した


失踪者は


桜 璃優

   琥烏

   璃乃


(いずれも17歳)


の三つ子で


単身赴任の父親と離れて暮らしていた(母親はすでに亡くなっている)


しかし、ある日

通学している高校に登校しなくなり


友人のS君が三人の自宅を尋ねたが、自宅はもぬけの殻であり


それを不信に思ったS君が三人の自宅から通報した(なお、鍵はかかっておらずその事が余計にS君の疑念を抱かす要因となった)


通報により到着した警察官により


桜 璃乃の部屋から大量の血液の痕跡が見つかった事から


三人が何らかの事件に巻き込まれた可能性が極めて高いとされた


なお、桜 琥烏の部屋からも血液の痕跡が見つかったが

こちらは拭き取られており(桜 璃乃の部屋のものはそのままであった)

事件以前に事故により桜 琥烏が自室で怪我をした事が後に判明した為、事件との関連性は低いと見られる


なお、事件以前から桜 璃乃は登校しておらず


さらに、大量の血液が見つかった彼女の部屋から拘束具が見つかった事から、桜 璃乃に限っては事件以前から監禁されていた可能性が高いと見られる



その事により様々な憶測が流れるが


彼らが発見される事はなく、

そのままこの不可解な事件は迷宮入りする事となる














-Fin-

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