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Close Memory  作者: 結城コウ
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14話-

俺は少しずつ自分を取り戻していった


錯覚かも知れないがそう感じた


俺は腕を伸ばした


そして、少女の頭を撫でた


「ねぇ、琥烏」


『何だ?』


「一つ…お願いがあるの」


『うん』


「もう一度、好きって言って…………

それで……名前…呼んで」


『ああ…わかった』


俺は少女の目を見て


息を吸い込んだ


そして、言った



『……好きだよ








※ルート選択発生

A ……璃優』


B ……璃乃』



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