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嫌です
「素晴らしい提案で」
「心躍るが謹んで断る」
メリッサはやれやれと・・・・・
なんだ其の表情は?・・・・・
「あとスノウも来い」
「あーい♪」
輪から二人が抜け・・・・・
輪は再び話を始める・・・・
二人の到着を待ち・・・・・
「何故スノウさんを?」
「皆に伝えるのが面倒だから」
「有能なんだぞ?」
スノウが誇らしげに笑い頷く・・・・
「その通りですね」
メッリサは強く同意で頷く・・・・・
俺も強く同意で頷く・・・・
メリッサよくわかっている・・・・・
「さてスノウに話したことを」
「話してもらおうか?」
「嫌です」
俺の言葉にきっぱりと拒否の・・・・
メリッサ・・・・・
うむ可愛いぞ・・・・
素晴らしいと花丸を・・・・・
「そうか」
「理由を聞こうか?」
「ガヴァンを知りたいからです」
そうかなら・・・・・
仕方が無いな・・・・
「ふっ」
「素晴らしい言葉としかと得た」
お読み頂き有難う御座います。




