そう
対抗勢力とも合流・・・・・・
帝国の首都にそして今いる・・・・・
「母上」
「マックス♪」
いや元帝国の首都・・・・・
捨てられた都により生まれ・・・・
今や無き帝国・・・・・・
母上と呼ばれた女性は微笑んでいる・・・・
とても悪の大ボスに見えぬ女性・・・・
美しく・・・・・・
白い服を身につけ・・・・・
マックスと抱き合っている・・・・・
場所を変え庭園に・・・・・
黒い活発美麗洋服姿で・・・・・
シノはポニテ活発に笑う・・・・・
想像していた像とは違う・・・・
活発で朗らかに煌めき・・・・・
二人は椅子に座り・・・・・
テーブルを挟み・・・・
可憐洋服姿のアイス先生と話して居る・・・・・
魂も無事・・・・・
今は肉体復元に・・・・・
大賢者さん俺の義理のお爺さんも・・・・
その影響か?・・・・・
「つまりマスターに操られていたと」
「そう」
にこにことシノは・・・・・
人懐っこい笑みを浮かべ・・・・・
「よく覚えてないんだけどね」
「マックスは凄くいい子だってのは分かる」
「ふーん」
アイス先生は怪訝である・・・・・
「いいのそれで?」
「ほんとうに?」
「いいもわるいも」
「しんじつだよ」
アイス先生はまっすぐ見つめ・・・・
「そう」
「マスターとの最終決戦に参加したい」
「だから出来ることは全てやる」
「どんどんいってね♪」
此方を見つめ・・・・
俺ヴァガンを見つめ・・・・・
溌剌とした美しさと大人びていて・・・・・
可憐さも併せ持ち・・・・・
焦りを持つ・・・・・・
「分った」
「宜しくシノ」
何故嘘をつく?・・・・・・
彼女はシノこそがやはりボスか?・・・・・
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