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ファンタズムキッャスル


 ドーンと黒い馬で俺ヴァガンは・・・・

夜の闇粒子衝撃を周囲に発生させ・・・・


 着地・・・・・


 黒い粒子を浴び攻撃は霧散し・・・・


 コート姿の粒子ドール操る離反者は回復・・・・


 「助かった」


 複数の大きいトラックを護りつつ・・・・

助けられた領民らしい・・・・


 彼らは確かに生贄にしていた・・・

ただそれは必要である・・・・


 帝国こそガマザーこそが善であると信じての事・・・・


 そうでないなら・・・・・

生きて汚名をそそぐと・・・・・・


 「領民を」

「私は打って出る」


 弓を構える敵兵達・・・・・

俺は見つつ・・・・


 「此処はクロキエンファスルが受け持つ」

「貴殿は領民と共に進め」


 「マックスが君を待っている」


 「しかし」

とまどい・・・・・


 俺は・・・・

「従え」


 「「「ハッ」」」


 空より声が降り注ぐ・・・・・


 撃ちだされる矢を・・・・・


 黒い粒子壁が防ぐ・・・・・

空には多くの多くの種族の・・・・・


 兵が配下が・・・・・


 敵兵は驚き・・・・・

烏奇焔夢幻城クロキエンファスルが動き出す・・・・


 動くことなく防ぎ・・・・

静かに気がつかれる事無く・・・・・


 速やかに焔を翼を輝かし・・・・・


 もはやただ一声すらいらぬ・・・・

俺の理想場・・・・・


 理想がファンタズムキッャスルが牙を剥く・・・・・





お読み頂き有難う御座います。

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