僕は・・・・
夕方・・・・・
黒い騎馬を走らせる・・・・
俺ヴァガン・・・・・
敵は帝国似た国・・・・・
兵器キメラゴーレムを兵とし・・・・
帝国に喰われつつ・・・・
多くの国を喰らい・・・・・・
此処まで来た国フォガルヴァ・・・・・
蜘蛛のようなバイオメカ砲台キメラの群れを槍で薙ぎ払い・・・・
駆ける・・・・・
空には鳥型のバイオメカキメラ・・・・
突破した鎧兵バイオメカキメラ・・・・
全て人サイズ・・・・
人共に行動しやすいようにだろう・・・・
鳥は微妙だが・・・・
「おかしいな」
「此処に指揮者が居るハズ」
シズが影より現れ・・・・
「アイスクロウに任せては?」
全身を黒い鎧で包まれ・・・・
頭部さえ兜で覆い・・・・
マントで女性であるかさえ分からないようにし・・・・
俺に従い寄り添う・・・・・
「ぐああああああ」
空から声が・・・・・
黒い蛮族・・・・
生体装甲肌面積は広め・・・・・
念術駆使して戦う指揮者・・・・
「はああああああ」
拳から爆炎炸裂着地・・・・・
ドンとド派手に・・・・・・
着地・・・・
キメラを薙ぎ払う俺を見ることなく・・・・・
装甲の色を赤に変え・・・・・
空のアイス先生を見上げ・・・・・
アイス先生は白い翼を広げ・・・・
美しく・・・・・
華麗将甲冑が良く映える・・・・
粒子を使い・・・・
ド派手ににやりと・・・・
落ちたナックウーラ・・・・・
身分は低め兜付き・・・・・
女である・・・・・
アイス先生を指さし・・・・
「何者」
「俺の不意を突くとは」
「さぞかし名のある」
アイス先生は美しく・・・・・
「僕は・・・・」
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