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やっぱり旦那様は慕われていますね
広場で・・・・
昼・・・・・
観衆は・・・・
「下っ端王子が最前大将軍に配下は女だらけで戦場で粋がるらしいよ」
多くの者が明るい声で・・・・
見送りに・・・・・
「俺の為に?」
「そうだよ」
俺の疑問にマント姿のアイス先生はそう・・・・
「やっぱり旦那様は慕われていますね」
「民の慕う思いが」
ドレス姿のシズの声・・・・・
俺のちょい後ろに二人が・・・・
その後方に配下が・・・・
兵は居ない・・・・・
俺は此れほど多くに慕われている事に感動しつつ・・・
「やっぱり配下は女だけがいいのでしょう」
「そうだとおもう」
アイス先生とシズは確信しあう・・・・・
広場で父に有難いお言葉聞く為に此処に・・・・
なのにこんなに幸せだと感じられる・・・・
ほんとうにしあわせだと・・・・
すべてにかんしゃしたいきぶんに・・・・
いやいや帝国にまで感謝しかけたよ・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




