似てるよね?
アイス先生をお姫様抱っこで・・・・
共調し翼粒子を使い・・・・・
夜飛翔している・・・・・
「確かに気になるね」
「がにいさん?」
アイス先生は真剣な表情で・・・・
俺は冗談めかし・・・・
アイス先生は笑い・・・・
「ちがう」
「といいつつ」
俺を気にしつつ・・・・
「似てるよね?」
俺は明るく・・・・
「ピンとこないんだ?」
「ほんと噂話気にしないよね先生」
アイス先生はそんなことないよーと・・・・・
「父の姉リノの子」
アイス先生は頷き・・・・
目で何故義理の兄弟にと・・・・・
「父の色溺と呼ばれる出来事」
「前王の間に」
「民に人気が高かった父」
アイス先生ふむふむと・・・・
「前王は子が出来たことで」
「怖れは最高潮で逃げた」
アイス先生ははぁーと・・・・・
「もう全て捨てて」
アイス先生呆れたと・・・・・・
「で父が王に」
「リノさんは第二夫人に」
アイス先生はフムと・・・・・
「其の前から同じく長命種の」
「妻ヒイナさんいたのに」
アイス先生は成る程と・・・・
「ガドウ殿は次男」
「ヒイナには子がいて」
「それがもしかして王位継承第一位で」
俺は頷く・・・・
「実子で男子なら取れると思った」
「魔女は子を無理に作り」
アイス先生はふむふむと・・・・・
「もう凄かったらしいよ」
「此の国は自分と子のモノだと」
アイス先生はふむふむと・・・・
「で生まれたらどうでも良い扱いに子も自分も」
「納得いかず子を放置で何処かに」
アイス先生は俺を見て・・・・
「全く気にしてないね」
「だねー」
飛翔し雑談しつつ・・・・・
複製装置に・・・・・
いや喰らい装置に近づく・・・・・
がにいさんは調べた技術者も・・・・・・
前提を間違えていた・・・・
アレは喰らいつつ・・・・
模倣する・・・・
生き様を再体験する・・・・
複製はついで・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




