アイスでいいよ
「マスターすみません」
「クイーンアイスも」
メリッサが声をかけてくる・・・・
アイス先生がにこやかに・・・・
「アイスでいいよ」
俺は・・・・
「がにいさん関係ある?」
メリッサはにこやかに・・・・
「そのとおりです」
「ガドウさんに商いを担って頂きたいと」
「カイザーセイの推薦で」
「ヴァガンなら頷くと」
「ガドウも受け入れると」
メリッサ早いなー・・・・
足元危ういのかホントにと思うんだけど・・・・
アイス先生のお言葉そうだと思っておくべきか・・・・
「アレ王が?」
「俺にやらせろーと言わない?」
「イリーゼ」
「どうかしたの?」
「さあ」
イリーゼは言葉は普通・・・・
悩んでいる・・・・・
普通ではない事態・・・・
「其れより」
「ガドウとは何者です?」
こちらは少し険しい・・・・・
俺はのんびりと・・・・
「粋な兄」
粒子人形はバトル継続・・・・・
ミオとアオは何事と遊戯バトルをやめ・・・・
イリーゼがげんなりと・・・・
「ヴァガンの兄で」
「粋・・・・」
「ヴァガン美しいお嬢さんをくもらせるたあ」
「実によろしくねえ」
粋に現れるがにいさん・・・・・
待ってたな・・・・・
レイナと兵も無事帰還と・・・・
アイス先生含め皆驚く・・・・
目標兄である・・・・
「ガドウ・サカイナ・ヌベラド」
「宜しくな」
粋な和服で粋に・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




