赴きましょう我が主
アオはくっと・・・・・
接近平手吹き飛ばし・・・・・
四分身囲みブレイクで決め・・・・・・
兵装ブレイク・・・・・
美しく荒地に座り込み・・・・・
強気に・・・・・
「我との呼気合わせを許しましょう」
あくまでアオ主体であると・・・・・
「さあ」
まあゴメンよまだいるんだ・・・・・
「美しき焔君」
「申し訳ないが」
俺は伝え手を伸ばす・・・・
「そんな」
「我の何処に何処に」
俺の手を素早く掴み・・・・
アオは懇願・・・・
くっ素早い・・・・
そいて美しい・・・・
こまけこたああいいんだよと・・・・
流されそうになる・・・・・・
おそろしい魅業・・・・・
「すまない」
「すべきことが」
「ならお連れ下さい」
ふっもうどうにでもなれ・・・・
「焔君」
「君を束縛せねばならない」
「我に消えぬ束縛を」
目でどうせなら魅せつけをと・・・・・
アオは・・・・・
「焔君よ」
「であってすぐ聊か似合わぬかもしれない」
何故であってすぐで理解しあえるんだと・・・・・
「大丈夫です」
「時など相性で覆りましょう」
「我ら二人なら幾らでも」
俺の手に愛おしいと・・・・・
どんな首輪が良いかなと・・・・
逃げましたねと目で・・・・・
「そうかならば」
「受け取り給え」
鈍く輝く金の鎖の・・・・
無色の宝石のネックレス・・・・・
其れは浮かび・・・・
アオは其れを見つめ・・・・
「はい」
つける・・・・・
むうと・・・・・
どちらも映える・・・・
アオもネックレスも・・・・
色を場で合わせる・・・・
自在に効果を・・・
「素晴らしいですわ」
「赴きましょう我が主」
アオはうっとりと・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




