我が情熱を更に受け取りなさい
アイス先生を早々に撃破・・・・・
ミオと共に次へ・・・・・
砦に入らず待ち受ける敵・・・・・
ドドドドドンと崩れ・・・・・
それを背景に・・・・・
黒い敵兵・・・・・
焔操る黒髪長髪真紅の・・・・
グラマラスであり・・・
華麗畏怖ドレス姿の美女・・・・・
「アオ・アヘッド・ヴァムーン」
焔持つ右手を掲げ・・・・
焔が形状を変える・・・・
長く太くしなやかである・・・・・・
焔鞭を振り回し・・・・・
戦端が消える・・・・・
ミオの鞭と焔鞭が激突・・・・・・
「我の鞭を防ぐとは」
冷ややかにミオ見つめるアオ・・・・
「中々のパッションじゃねえか」
「いくぜえええええ」
「我が情熱を更に受け取りなさい」
二人の鞭が激突しあう・・・・
美しくも激しく振るう二人・・・・・・
「どうしましょう」
「筆頭」
兵の代表が声を・・・・
俺は白いカラス旗を手に持ち・・・・
すーと指さす・・・・
相手兵を・・・・・
「従え」
「はっ」
「習い見守ります」
「違う!」
「違う!」
「違う!」
俺は力強く!・・・・・
「汚さぬように控えたまえ!」
そして小声で・・・・
「汚すのは俺の役目ね?」
「もちろんですよ」
「筆頭」
「ここはお声かけとくべきかと」
兵は小声で早めに・・・・
そして・・・・・
「はっ」
「申し訳ありませんでした」
大きく・・・・・
美しい敬礼・・・・・・
俺は・・・・・
「謝る必要など」
「無い」
「従え」
「ただ従えば良い」
旗を持ち・・・・・
素晴らしき光景と・・・・
兵に感動しつつ・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




