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有難う御座います


 メリッサは驚き・・・・・

スノウは飽きたと・・・・


 目でいいよと・・・・

呼ぶからと・・・・


 スノウは輪に向かう・・・・・


 メリッサは美しく悩む・・・・・


 「・・・・・・」

「・・・・・」


 メリッサ選手此処で長考です・・・・・


 何が気になるんだ・・・・

連合に目立つ動きなしと・・・・・


 輪といい・・・・・

メリッサといい・・・・・


 素晴らしいと・・・・・

思っていると・・・・・


 「マスターもお望みですか?」


 ああそっちか・・・・

メリッサは氷の表情で・・・・


 俺も帝国と同理想ではと・・・・


 「なら念城を人で作ったりはしていない」


 兵器で作っても味気ない・・・・

間違っている気もするが・・・・


 「俺の理想とは真逆さ」

「理解はできるがね」


 さて此の回答で良いかね・・・・


 メリッサはふうと・・・・

微笑み・・・・


 「ですよね」

「出なければ彼女達が兵がお気楽な訳がない」


 「マスター申し訳ありません」


 俺は頷き・・・・


 ふっと・・・・・

「此れも一興」

「謝る必要は無いさ」


 「後立ってくれ」


 メリッサが優雅に立ち上がり微笑み・・・・

「有難う御座います」 

 

 「それと使い捨てですね」

「其の場に捨てていきます」


 「帝国粒子ドール」

「隙も出来ますし」


 えーカヴァーしあえば隙消せるよね・・・・・

捨てるかー・・・・・


 うつくしくねえええええええ・・・・・


 映像脳裏に描いてたけど・・・・

凹凸の無い黒い赤粒子ロボ・・・・・・


 機動盾から粒子を・・・・・


 腕持ちキャノンから極太気味のを・・・・

攻撃こなきゃ防御粒子も攻めに回し火力高めて・・・・


 アイ赤く輝かし・・・・

地を素早く滑り・・・・


 左右展開も早く・・・・

前後も早く・・・・


 素早いゾーン形成で逃走か壊走迄執拗に・・・・


 追わない面白く無い・・・・

物量で押すんだから・・・・


 そう圧倒的な絶望ですりつぶす・・・・・


 ふふふふふふ・・・・・

ちがうかあああああ・・・・・


 メリッサが少し微笑みを引きつらせ・・・・

「もしマスターが敵なら」


 ぶるりと・・・・・

 


お読み頂き有難う御座います。

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