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30歳から妄想未来  作者: チャリ原
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ざっくりの自分

小説じゃない僕の紹介です。

20歳あたりの章



高校時代は男子校だった。

夜遊び、オシャレ、ダンス…中学時代からは考えられないくらい遊んだ。楽しかった。

恋愛も縁のなかった僕が、男子校だから初体験も済ませれた。友達の紹介や出会い系サイトで遊べたり出来たのが良かった。

僕が【いじられキャラ】なのだと分かった時期でもある。不良っぽいグループ、大人しいグループと分け隔てなく話せた。

文化祭では2・3年生の時、仲良い5名で映像・音楽・ダンスを合わせた発表もし、高校時代は充実していた。


そして、進路。


全くやりたい事がなく1年フリーターをした。いや、全くはウソ。心の隅に小さくあったやりたい事。ファッションだ。

友達に相談するのは緊張した。なにせハッキリ言う奴らが多く、ダセェと一蹴されるのはキツかったからだ。

まぁ親にも家出てくか、学校行くかのどっちかにしろと言われていたので友達に胸の内を告白。そして親に。


1年フリーターをやり、ファッションスタイリストを目指し服飾の専門学校へ入学。


楽しかった。


卒業前には師匠を見つけ、無給のアシスタント生活が始まった。

雑誌、TV、映画と幅広くやる師匠だったので楽しかった。

2年もやり師匠が別の事業を始めた。バレエダンサーのマネージメント業だ。自然とスタイリスト業の仕事は少なくなり、バイト生活も嫌気が差していたので治験でも受けようかと思った所、危ないからとマネージメントの方でバイトさせて貰う事になった。主な仕事はバレエダンサーのマネージャーだった。運転や現場の付き添い。舞台の興行でハッキリ思った。面白いと。その時にはスタイリストを諦めていた。より面白い方に流れた。


マネージメント業が、なんだかんだで上手くいかなくなりグループ会社の飲食店に入社した。ギャンブル癖があり、会社の金に手を付けた。逃げた。


死ぬにも死ねなかった。度胸もなく。


建築の雑工やった。その後、住み込みでパチンコの打ち子をやっている。

もう母にだけ。母に申し訳ない気持ちが。



30歳になり、31歳からのこれからの章を妄想で書きたいと思います。20歳あたりの章は自分が振り返りたいだけだったので書きました。また別で妄想文を書きたいと思います。





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