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小さな可愛い君  作者: 威瑠
1/1

自己紹介

それにしても小さいなぁ…


なんでこんなに小さいんだよ


何食べたらこんなに小さくなるんだ?


俺は先生の話も聞かずにずっとそんな事ばかり考えていた。



「次は…佐々木さん、どうぞ」



さっと立つ彼女



「私の名前h」



「佐々木早く立てよー!ww」



「立ってるしっ!」



そこでドッと笑いが起きた



「改めまして、佐々木凛です!よろしくお願いします!」



俺も面白くてつい笑ってしまった…。


すると佐々木は俺の方た。



「ムスッ)なんだよーなんで笑ってんだよー(泣)」



かっ可愛い…



「笑ってねぇーよw」



「ならいいけど(ニコッ」



/////////////


なんだよ!


あの可愛らしい笑顔!


そりゃ俺でも赤くなるわ


俺は佐々木に顔を見られないようにそっぽ向いていた


「次は…近藤君だね…どうぞ」


俺の番か



「近藤裕紀と言います。最近、引っ越して来たばかりで何もわからないから色々と教えてくれよ。よろしくお願いします!」



無難…だったよな?



「佐々木さん、近藤君に校舎の案内よろしくね?」



佐々木がっ!?


やべぇなんか嬉しい…。



「ぇ…はぁわかりましたー」



今、小さく「え」って言ったよな!?えって!



「よろしくね!近藤君(ニコッ」



「////よっよろしく。」



放課後が楽しみになった俺だった。

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