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砲丸投げクラブ 2
「きゃー!! 理子せんぱーい!!」
「素敵ー!!」
「こっち向いてくださーい!!」
外では部員ではない子達がたくさん見ている。
しかし、そんな彼女達は砲丸投げクラブ自体の見学をしていると言うわけではなかった。
「やあ、皆ありがとう、でも危ないからあまり近づかないようにしてね」
理子が笑顔で見学している子達に手を振ると見学している子達は、きゃーっと黄色い声を上げる。
そう彼女達は砲丸投げクラブの練習の見学よりも理子目当てで来ているのだった。
幸果さんはガヴの癒し枠、彼女には何事もなくいてほしいです。
本編の魔王様も今日投稿するので面白かったらブクマと評価をよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございます。




