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答えて唯先生 82 異世界の衣装 81
「えっと、沙月さん?」
突然ベッドの上に押し倒された唯は沙月を見ると沙月は特に表情を変えずに唯を見つめる。
「やってくれたな、唯、まさかアンタがこんな行動をとるとはな、完全に油断してたわ」
「あの、その、本当にごめんなさい」
謝罪するが沙月の表情に変化はない。
それに身の危険を感じた唯は冷や汗をかく。
何とか逃げようとするが両腕を掴まれてベッドに強く押し付けられてしかも上に沙月が乗っかっているので逃げ出したくても逃げられない状態であった。
沙月、何だか怖いです。
本編の魔王様も面白ければブクマと評価をよろしくお願いします。
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