表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
314/724

答えて唯先生 44 異世界の衣装 43

「見てください、この胸の大きさを」


「いや、また胸かよ」


 沙月が呆れた感じに言う。


「胸ですよ、だって顔がかわいくてスタイルの良い女性を見たら男性でも女性でも大体胸に目が行くじゃないですか」


「そ、そんなはずは」


「じゃあ、このイラストを見てください」


 唯はそう言ってイラストを見せるとそこには胸の大きい高校生くらいのかわいい少女のイラストだった。


「さらにこちらも見てください」


 今度はまたも胸の大きい大人のお姉さんのイラストだった。


「で、二人共真っ先にどこに目が行きましたか?」


「あー」


「んー」


 二人共言葉に詰まるのだった。


ここからは唯のターン、でしょうか。


本編の魔王様も面白ければブクマと評価をよろしくお願いします。


読んでいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ