別の世界に向けて
「この国には別の世界の奴等を召喚できる方法があると聞いたが、本当か?」
「はい、確かにありますが我々は使った事がないので実際にできるかどうかは」
イゴールの問いに答えるのはどこかの小さな国の王である。
この国は小さくどこの国からでも侵略されたら終わりなのだがこの国の周辺にある国の王族達はどこもイゴールが消滅させた国でありこの国はイゴールに対して何もしなかった事もありイゴールの消滅対象でもないのでイゴールは普通に接し王達も周辺の敵国に怯える心配もなくなったのでその原因であるイゴールには感謝しているのであった。
「本当に貰って良いのか? これを使って勇者を召喚すれば敵国に怯える心配もないだろ?」
「確かにそうかもしれませんが、我々とは関係ない者をこちらの都合で勝手に押し付けるわけにはいきませんので、こんなものは使わずに自分達の世界は自分達でどうにかするべきです」
「そうかい」
まともな人間もいたんだなと思いながらイゴールはその国には何もせずに去るのだった。
クリスマスは目前だ!!
どんなクリスマスになってもその人にとって幸せならそれが最高のクリスマスなんだ!!
ちなみに俺はチキンとケーキが食べられれば良いと思っている。
全員に楽しいクリスマスを体験してもらいたいと願っている、意見は求めん。
本編の魔王様も面白ければブクマと評価をよろしくお願いします。




