表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
249/724

必要ないな

(王と呼ばれる奴がこれじゃ俺にいくらでも突っかかってくるわな、だってこいつ自身が魔族は人間に勝てないと思い込んでいるんだから)


 イゴールは目の前の王を見る。

 王は理由もない思い込みをしている。

 たった一人の魔族に自分達の国の戦士が次々と倒されてるのに王はそれでも魔族に勝てると思い込んでいる。

 それは自分ならできるに決まっているなど理屈的な理由など何もないその自信はどこから出て来るのかというアレである。


(魔王なら数回戦って無理ならそれ以上は攻め込まないと言うのに、この王はダメだな、人間達からしても必要ないな)


 イゴールは珍しく内心でこんな王のいる国に生まれた人間達を憐れむのだった。

 

 

仮面ライダークウガのズ・ゴオマ・グの強化態だけど説明だとゴ・ザザル・バと互角に渡り合えたって書いてあるけど実際に見るとザザルの溶かす鍵爪を警戒して距離を取って避けてばかりで邪魔が入ったから互角と言えるのか個人的に微妙なんだけどって思うのは野暮ってものですか?

まあ、ズがゴの攻撃を避けた点を考えると凄い事だと言えるのか?


本編の魔王様も面白ければブクマと評価をよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ