表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
98/115

猪肉パーティーの準備

  僕たちは大きな猪を担ぎ仲間ら村に帰った


 すると、村ではざわざわと村人たちが落ち着かない様子だった、すると村長さんが僕たちの前にやってきた



 「皆さんおかえりなさい、ところでこの猪はどうしたのですか?」


 と大きな猪を指差していた


 「森に入ってしばらくして遭遇した猪でこの子達が張り切って捕まえてきました」


と僕はこの数時間何があったのかを話した


 すると村長さんが


 「この猪には結構苦労をかけられていたのでありがたいです、うちの村で畑がないのはこいつが原因でして、畑を作ろうとするとこいつが現れて荒らして帰っていったり、せっかく収穫まで育ててもこいつに全部食べられたりとするのでどうしようかな話し合ったりしていた結果、畑は作らずこいつも放置するのならっていたので」


とこいつには結構苦労していたことがわかった


 「じょあこれからは畑を運営していくつもりなのでしょうか?」


と僕は村長さんに畑のことを聞いた


 「はい、これで私たちも畑仕事ができます、狩りだけでは村に貯蓄はできても肉を売って生活はできていたのですが、村の外に売るとしたら鮮度の問題で全くお金にならないので

、でもこれからは野菜を売ることができらようになるのでこれでみんなに安定した生活を送ることができます」


 と村長さんは大喜びしていた。


 さぁ今からこの猪を解体しなければならない、とても大きいし体重がとても重いのでとても重労働なイメージがある。


 だがそれも幼女たちの魔法によって


 「じゃあゆっくりあげるわよ」


 とエルが猪を魔法で持ち上げた


 地面はあらかじめにみんなで地面に穴を掘っておいた、それは血抜きをするための穴である。


 「じゃあお腹捌くよー」


 とリルが氷の剣を手に持って振っていた


 「大丈夫だよ、怪我だけはしないでね」


と僕はリルに向かって叫んだ


 リルは手を振って答えた瞬間、お腹に剣を突き刺していた、そして次の瞬間高速にお腹を剣を突き刺したまま走り出していた。


 内臓が出ないように傷が開かないように周りを凍らせていた。



 次にエルとピィの二人で重力魔法で液体を重くして血を大量に傷口から出していた、普通なら3時間くらいかかるだろうと村長さんが言っていたが10分で全部血を抜き終えた。


 そして村長さんの指導のもと解体が始まった、初めは猪の毛皮を綺麗に洗い汚れを落とした、次に内臓を取り出してお腹の中に溜まった血をユニが洗いに洗い流した、次に猪の死後硬直が解けるまでリルはの魔法で凍らせておく、村長さんの指示のもと死後硬直が解けた猪を順番に解体していく、解体はリル、ユキ、ピィ、の三人でおこなった、理由はみんな剣の扱いが上手いからである


そしてしばらくして、三人はとたま大きな猪をあっという間に解体し終え村人たちは自分たちより早く終えたことにプライドを傷つけられたのか地面に膝をつけていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ