猪肉パーティーの準備
僕たちは大きな猪を担ぎ仲間ら村に帰った
すると、村ではざわざわと村人たちが落ち着かない様子だった、すると村長さんが僕たちの前にやってきた
「皆さんおかえりなさい、ところでこの猪はどうしたのですか?」
と大きな猪を指差していた
「森に入ってしばらくして遭遇した猪でこの子達が張り切って捕まえてきました」
と僕はこの数時間何があったのかを話した
すると村長さんが
「この猪には結構苦労をかけられていたのでありがたいです、うちの村で畑がないのはこいつが原因でして、畑を作ろうとするとこいつが現れて荒らして帰っていったり、せっかく収穫まで育ててもこいつに全部食べられたりとするのでどうしようかな話し合ったりしていた結果、畑は作らずこいつも放置するのならっていたので」
とこいつには結構苦労していたことがわかった
「じょあこれからは畑を運営していくつもりなのでしょうか?」
と僕は村長さんに畑のことを聞いた
「はい、これで私たちも畑仕事ができます、狩りだけでは村に貯蓄はできても肉を売って生活はできていたのですが、村の外に売るとしたら鮮度の問題で全くお金にならないので
、でもこれからは野菜を売ることができらようになるのでこれでみんなに安定した生活を送ることができます」
と村長さんは大喜びしていた。
さぁ今からこの猪を解体しなければならない、とても大きいし体重がとても重いのでとても重労働なイメージがある。
だがそれも幼女たちの魔法によって
「じゃあゆっくりあげるわよ」
とエルが猪を魔法で持ち上げた
地面はあらかじめにみんなで地面に穴を掘っておいた、それは血抜きをするための穴である。
「じゃあお腹捌くよー」
とリルが氷の剣を手に持って振っていた
「大丈夫だよ、怪我だけはしないでね」
と僕はリルに向かって叫んだ
リルは手を振って答えた瞬間、お腹に剣を突き刺していた、そして次の瞬間高速にお腹を剣を突き刺したまま走り出していた。
内臓が出ないように傷が開かないように周りを凍らせていた。
次にエルとピィの二人で重力魔法で液体を重くして血を大量に傷口から出していた、普通なら3時間くらいかかるだろうと村長さんが言っていたが10分で全部血を抜き終えた。
そして村長さんの指導のもと解体が始まった、初めは猪の毛皮を綺麗に洗い汚れを落とした、次に内臓を取り出してお腹の中に溜まった血をユニが洗いに洗い流した、次に猪の死後硬直が解けるまでリルはの魔法で凍らせておく、村長さんの指示のもと死後硬直が解けた猪を順番に解体していく、解体はリル、ユキ、ピィ、の三人でおこなった、理由はみんな剣の扱いが上手いからである
そしてしばらくして、三人はとたま大きな猪をあっという間に解体し終え村人たちは自分たちより早く終えたことにプライドを傷つけられたのか地面に膝をつけていた。




