村の狩りの手伝い
ポーカーで遊んだ後少し休憩をしていた僕たちに村長さんが尋ねて来た。
「今からみんなで狩りをするんだけど君たちもどう参加するかい?」
と今からみんなでご飯になる動物やモンスターを狩りに行くらしい
「狩り行きたいよー」
「私も行きたいです」
「ユニも、行きたい」
「みんなで行きましょう」
「ピィも行きたい、楽しみ」
と幼女たちはとても殺意が高くないかな?
と僕達も狩りに参加することが決まった。
そしてしばらくして村の入り口近くに村人たちが集まっていた。
すると一番前に村長が出て来た
「では今から狩りを始める、安全第一、周り確認を怠るなよじゃないと死ぬからな、わかったか」
と村長の言葉で僕は少し緊張いた。
するとガブリエルさんが僕の近くに来て
「大丈夫よ今回は私もいるし、幼女たちもいるから安心しなさい、あなたには指一本さえ触れさせないから」
ととても心強い言葉に僕は安心していた
「ゆーは私たちが絶対に守るの、だから安心してみてて欲しいの」
「ゆーに襲いかかる敵は全てやりますよ」
「ゆーから、離れない」
「私たちがいるのだから絶対に大丈夫よ」
「ピィも、ゆーを守る」
と幼女たちからも温かい言葉をいただいた
「ありがとうみんな、でも村長さんが言っていた安全第一と周りの確認は絶対に守るんだよ」
と僕は頼もしいと思うと同時にもし怪我でもしたらと思うと辛い気持ちになっていた、
すると幼女たちはそれを読み取ってくれたのかとても力強く頷いていた。
それを見ていた村人たちから温かい目て見られていることを僕たちは知らなかったのだった。
そして、狩りが始まった瞬間みんな森に向かって走っていった。
「それじゃ僕たちも向かおうか、いっぱいモンスターを倒してお腹いっぱい食べようね」
と僕は幼女たちに言うと
「肉肉お腹いっぱい食べるー」
と幼女たちもやる気に満ちていた
そしてしばらく歩いていると広い空間に辿りついた
「結構広いことはにたどり着きましたね、でも何か嫌な予感がするんだけど」
と言った瞬間目の前から地球ではまず見られないサイズの猪が現れた
「とっても大きい猪だわね、これを狩って猪鍋にしましょうか」
と今日の晩ご飯が決まった瞬間であった。
猪はこちらに向かって突進して来たが
「一直線にしか走らないからこれで終わりなの」
とリルは猪の足元を凍られていた、猪はそのままものすごい勢いで転倒していた。
その結果猪は足を痛めてしまい立つことができなくなってしまっていた
「この大きな牙は邪魔だから切りましょうね」
とユキは炎を操り牙を切り落とした、反対側はユニが水を高圧に保ちながら牙を切り落とした。
そして抵抗できないようにピィとエルは足を縛りつけてとても大きな木の棒にくくりつけた。
そしてエルとピィが重力魔法を使い猪の体重を軽くしてみんなで担いで村に帰るのであった




