表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/115

豪運スキルの実力

 スキルの鑑定終わり僕たちはみんなのいる場所に戻った、するとそこでは幼女たちがトランプで遊んでいた。


 「さぁどれを取るのですか?よく考えた方がまだ身のためですよ」


 と二枚のカードを持っているユキ


 「どちらかがジョーカーなの、絶対魔負けられないの」


 とラスト一枚のカードを持っているリル


 「さぁ、誰が勝つのか楽しみね」


 「どきどき、どうするのりる?」


 「これは楽しい展開の気がする」


 とエル、ユニ、ピィがそれぞれの反応を示していた。


 「ババ抜きか、懐かしいなー小さい頃よくやってたっけな」


 と友達とみんなで集まってトランプで遊んでいたことを思い出していた


 「ゆーおかえりーどう?何か出たのー?」

 

 と言った瞬間トランプを引いて絶望した顔をしていた。


 「どうやら豪運のスキルを持っていたみたいだよ」


 と僕は幼女たちに言う


 「豪運ってどんな意味なの?」


 とリルが首をかじげながら質問してきた


 「豪運はね、とても運が良くなるスキルらしくてね、正直どこまで強くなるのかはわからないんだ」


 と僕は幼女たちにわかりやすいように話した


 「それだったら私たちと運の要素が強いトランプで遊んだらわかりやすいんじゃないかしら」


 とユキが提案してきた


 「確かにそれは面白そうな、私は賛成よ」


 とエルがユキの提案に興味を持っていた


  「私も、興味ある、からしよ」


 とユニも僕の手を引っ張ってきて、一緒にトランプで遊びたいらしい


 「わかった、じゃあ運要素の強いので遊ぼうか、それだったらテキサスポーカーで遊ぼうか」


 と僕は幼女たちに提案した


 「わかったの、絶対負けないよ」


 「豪運でも私は負けないわ」


 「ユニも、絶対に、勝つ」


 「面白そうね、まあ私には誰も勝てないわ」


 「楽しみ、ゆうに絶対勝つ」


とみんなやる気満々になっていた。


 「じゃあ、トランプをシャッフルするのは私がするわね、その方が公平だからね」


 とガブリエルさんが名乗り出てくれた


 「はい、よろしくお願いします」


 と僕はお礼を言いトランプを渡した


 それから僕たちは5回ポーカーをした。


 それぞれの結果がこれである

 

リル...ワンペア、ツーペア、ハイカード、ハイカード、ツーペア


ユキ...ツーペア、スリーカード、ハイカード、ワンペア、フルハウス


ユニ...スリーカード、ワンペア、ハイカード、ツーペア、ハイカード


エル...ハイカード、ハイカード、スリーカード、ワンペア、ツーペア


ピィ...フルハウス、フルハウス、ワンペア、ハイカード、ハイカード


ゆう...フラッシュ、ストレート、フォーカード

フルハウス、ロイヤルストレートフラッシュ


 とこんな感じの結果になっていた。


 豪運って強くない?

 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ