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僕たちは普通ではありえないらし

 ミカエルさんがリルたちの親と一緒に住んでることに驚いていた村人たち、僕はそこに疑問を抱いていた。


 「みなさんはどうしてそこまでびっくりしているのですか?」


と僕は思ってることを質問していた



 すると一人の村人がその質問に答えてくれた



 「普通はモンスターは子供を人間に預けるなんてしないし、子供も人間を見つけたら殺すのが当たり前なんだからね」


と言われた。


 僕は今までダンジョンでモンスターたちに敵意を向けられたことは学園のダンジョンだけである、それ以外は僕を見ても無視されていた、モンスターがそこまで危険だとは思った方がないため不思議で仕方がなかった。


 するとガブリエルさんが



  「小野田君はスキルでティムがあるのそれでモンスターに狙われていなかったと考えているの、もしかしたら他にもスキルがあるのかもしれないわね」


と言った


 「それならここの鑑定の鏡を使ってみるのはどうかな?君はミカちゃんとガブちゃんの知り合いだから使っても良いけどどうする?」


と村長さんが提案してくれた


 するとガブリエルさんが


 「確かに使ってみてもよさそうね、ゆうさんの世界ではステータスは表示されないしね、表示されるのはスキルか異能力しか表示されないからもしかしたら何かわかるかもしれないわね」


 僕は村長さんの提案を受け入れてステータスが見れる鏡の前に来た


 そこにはとても大きな鏡が置かれていてそれ以外何もない空間みたいだった


 「それではステータスを写してもらいましょうか」


と村長さんが鏡を向かってこう唱えていた


 「鏡よこのもののステータスを提示せよ」


と言った瞬間僕にはわからない言語で何かを言われていた。


そして全て言い終わったのか鏡は何も答えなくなっていた


 「小野田君君のステータスを今から言うけど準備は良い?」


と村長さんから聞かれた


 「はいよろしくお願いします」


と緊張しながら答えた


 「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」


と微笑みながら言ってもらったため僕は少し落ち着くことができた。


 「それでは、君のステータスは最弱って感じかな」


と言われた


 「最弱ってどんな感じのですか?」


 「ランクは最下位って感じかな、で能力はモンスターテイマーは知ってるもんね」


「はい、僕の世界で診断されました」


「じゃあもう一個あるんだけどそれが豪運かな」


 「豪運ってなんですか?」


 「言葉そのままと思うけどね君はとても運が良いらしいよ」


とのことだった


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