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歓迎会、宴会の始まり

 

 

 幼女たちはミカエルさんの家に入って行った。


 「帰ってきた、我が家ー懐かしいー」


とエルがとても懐かしがりながら話していた


 「じゃあ早速トランプで遊ぶわよ」


とランドセル型のアイテムボックスからトランプを取り出した。


 そしてババ抜きをし始めた瞬間ドアをノックする音が聞こえてきた。


 「はいはいー誰ですかねー?」


とミカエルさんが玄関に向かって行った


 そこには村長さんが玄関で待っていた


 「帰ってきた所悪いね、ガブちゃんとミカちゃんが帰ってきたから宴会することになったから皆さんも是非参加してもらいたいのだが大丈夫ですか?」


と村長からのお誘いが来た


 僕たちももちろん参加することに、幼女たちはそのさい遊ぶための道具を持っていくことにした。


 夕方になって宴会の準備が出来たので僕たちは指定された場所に向かって行った。


そこにはとても豪華な料理が大量に用意されていた。


 「それでは皆さんお集まりいただきましたので宴会を始めたいと思います、乾杯ーー」


 と村長さんがみんなの前で言った瞬間


 「「「「「「かんぱーいー」」」」」」」


と村人全員が叫ぶような感じで乾杯をしていた。


 僕はいろんな村人に声をかけられていた。


 「君若いな何歳なんだね?」


 「僕は来年で16歳です」


 といろいろ話しかけてかけてきてくれた。


リルたちにも村人たちは興味深々だった。



 「君は人狼か何かなのかな?」


とリルに質問していた


 「私はフェンリルなのー」


と言った瞬間周りの空気が凍りついたような気がした


 「ちなみに他の子たちは?」


と震えた声で聞いてきた



 「私はドラゴンです」


 「私、ユニコーン、です」


 「私はハーピィ」


と幼女たちは種族をそれぞれ答えた瞬間村人たちは絶望した顔をしていた。


 「どうしてみなさんそんなに暗い顔をしているのですか?」


と僕はたまらず聞いてみた。


すると


 「モンスターは基本子供を自分の目が届く場所に置いておくもので、その子供がいなくなったとわかったらここにきて皆殺しにするって有名な話なんだ、だから私たちはもうおしまいなんだ」


と言っていた



 「それなら大丈夫ですよ、この子達の親には許可を取ってこっちにきているので」


と僕が言った瞬間村人たちは驚いた目をしていた


 「許可ってどうゆうことなの?!」


と村人たちが僕を掴んで揺さぶってきた



 「だってフェンリルとドラゴンは僕の家族と一緒に住んでますよ」


と言うと


村人たちはとても驚きひっくり返ってる人までもがいた。



 するとミカエルさんが


 「私もここのお家にお世話になっててみんなと暮らしてるのよ」


と楽しそうに言っていた。

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