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次の休日の行き先は天界になったらしいです

 幼女達とはーちゃんがお互い触れ合いに満足した瞬間生徒指導の先生から質問された


 「君たちはどんな関係なのかな?」




 「私実家がホテルを経営していまして、その時のお客さんで仲良くしてもらってたのですよ」


と説明していた


 「ダンジョンリゾートって言う所で僕たちとてもお世話になりました、あとはーちゃんはモンスターなので幼女達が懐いたのも大きいと思います」


と僕は補足していると、生徒指導の先生はびっくりした顔をしていた。


 「え?君モンスターなの?どこもそんな感じなものは見られないし、感じないけど」


と言っていた。


 本当に見た目は人間と変わらないが魔法でそう見えるようにしているだけである、それでもごく一部だけ人間には無いものがあるだけでほとんどは幼女達と母親達もかもしれないって思うくらいは人間に見える。



 「私見た目は人間と変わらないのでが、魔法で人間と変わらない見た目に変えてるだけなので」


とはーちゃんは答えた瞬間ピィがはーちゃんの裾を引っ張っていた


 「その魔法私にも教えて、見た目人間になりたいから」


と言った。


 確かにピィははーちゃんと比べると見た目はモンスター寄りに見えるためそれを魔法でどうにかしようって感じに考えていたのだろう


 「いいよ、ピィちゃんに教えてあげようモンスターからしたら少しでも人間見える方がいいもんね」


とはーちゃんはピィに言うとピィは首をこくこくと縦に振り共感していた。


 そしてピィは教えてもらった魔法を使ってみると、急にピィが光だした。


そして光が収まるとそこには人間と見た目が全然変わらないピィの姿がそこにはあった。


  「うんうん、成功したねこれで見た目は人間と全く変わらないよ」


とはーちゃんのお墨付きをもらった


 「ありがとう、はーちゃん」


とピィははーちゃんに抱きつきながらお礼を言った。


 僕とはーちゃんは荷物が教室にあるから一度取りに向かい、今は幼女達と家に帰ってきた瞬間ミカエルさんから


 「次の土日ちょっと天界に帰るのだけど一緒に来て欲しい」


と言われた。


 「そんな簡単に天界っていけるものなのでしょうか?」


と僕はミカエルさんに質問した


 「いけるわよ、だって天界って異世界みたいなものだからね、私たちからしたらここは異世界なのよ?」


と言われた。

確かに僕はここの人間だから違和感ないが幼女達と保護者達は異世界から来た人たちだから行き帰りできて当たり前だ


 「まぁ私が天界にみんなを召喚するような感じになるけどね」


と言われた。


「わかりました、天界に行きたいです、観光して楽しみたいです」


と言うと


 「じゃあ決まりね準備しといてね」


とだけ伝えられるた。

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