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幼女達強くなるために考える、質問をする

 ゆうが全校集会に行ってる時、幼女達はいつもの幼女達の部屋でゆうが帰ってくる時を待っている。


 「ダンジョンリゾートのママ達とてもすごかったよね」


とリルがみんなに向かって言っていた


 「確かに私のママも悪魔相手に拳で殴りまくって倒していたけど、私には到底できないことだもの」


とエルがシャドーボクシングみたいなことをしながら話していた。


「お母様、相手の攻撃をカウンターして重い一撃を相手に当てて倒していたのが衝撃的だったのよね」


とユキが思い返していた。



 「ママ達は私たちもいずれはできる事だから慌てないで経験を積みなさいと言ってたけどリルは早く出来るようになりたいよ」


と自分もお母さんみたいに相手を圧倒して倒したい、余裕で倒したいなどイメージでは出来ていても実際には身体がついていけないのが現状であり、こうゆう訓練をしたくても出来る場所は限られている。


 と幼女達が自分の強さについて考えていた所にこの部屋に訪問者が現れた。


 「あれ?まだ小野田君は戻ってきていない感じなのかな?」


と生徒指導の先生がやってきた



「ゆーまだこっちに帰ってきてないの、

ねーねーどうやったらリル達もっと強く慣れると思う」


と生徒指導の先生に質問する幼女達、それを真剣に考えている先生、すると先生の答えは


 「強くなりたいのならまずは健康的な身体作りから始めないとダメだよ、まだ君たちは身体が成長していくのだから焦ってしまうと君たちの成長を邪魔する事になるからね」


とアドバイスをした


 「魔法系統を強くしたいのにどうしたらいいかわからないのよ」


とエルが次に質問した


 「魔法系はイメージがとても大切だよ、そのイメージ通りに魔法を使えるようになるにはお勉強も大切だよ、わからないではダメ、どうしてこうなったのかを理解できるようになれば魔法は必然と強くなるよ」


と生徒指導はとても丁寧に幼女達に教えていく、


そして30分くらい過ぎたくらいに教室にゆうが入ってきた


 「生徒指導の先生お疲れ様です、幼女達を見てくれてありがとうございます」


とゆうはお礼を言った


 「いえいえ、これも私の仕事ですかね」


と楽しそうにしていた


 「リル達にあって欲しい人がいるから連れてきたんだけど良いかな?もう教室の前まで来ているんだけど」


とゆうが幼女達に聞くと


 「大丈夫なの」


とリルが言うとみんな首を縦にして頷いていた


 「わかったありがとう、入ってきて良いよ」


とゆうは外に向かって叫ぶと入ってきたのはなんとはーちゃんだった


 「はーちゃんだー、なんでここにいるの?」


とエルが話しかけてきた



「私もねここの学校に通う事になったのこれからよろしくね」


と挨拶をすると幼女達ははーちゃんに抱きつき再会をとても喜んでいたのだった。

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