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結果と帰宅


 イレギュラーを討伐後、僕たちはハーピィ達の集落を探したがモンスターが生活していた場所が見つからなくて焦っていた


 「やっぱり噂は噂でしかなかったのかなー」


と僕たちは諦めていた、


 「モンスターの集落昔はありましたよ」


と森の妖精が僕たちの求めていた答えを持っていた


 「まぁ数百年までありましたよ、でもモンスター達は移動するのでその時に集落は無くなりましよ。」


と確かにあったがもうないと聞かされて仕方がないと割り切れることができた。


 「じゃあもう戻ろうか、時間も良いしね明日になったらぼくたち明日に帰ります」


とオーナーさんとはーさんに報告すると


 「わかったよ、それだったらこれをあげよう」


と何かの紙を渡してきた


 「これはリゾートダンジョンに入るための券だよ、僕の親族と仲間にしか渡してないものだよ、これを君にあげるよ、いつでも遊びに来てくれ」



と誰もが欲しくなるものをもらえた



 「こんな凄いもの貰っても本当に良いのですか?」


と僕はオーナーに質問し大丈夫なのか聞いていた


 すると


 「これをどうするかは君次第だよ、僕は君にならあげても良いと思ったしね、確かにこれは僕の親族と仲間しか渡していない、僕はもう君たちのことを仲間と思っていたのだけど君は違うのかい?」


と逆に質問されてしまった。


確かに、昨日会ったばかりだけど、僕たちはみんなでいろんな事をしてきたし、いろんな困難な事を乗り越えてこられた、


 「確かに僕たちはもう、仲間ですよね、わかりましたこれはありがたく使わせてもらいます、次は僕の家族も連れてきますね、あともう一匹モンスターっ子がいるのでその子も連れてきますね」


と僕はまたダンジョンリゾートに顔を出す事を約束した


 「君はまだモンスターを持っているのかい?本当に君は面白い子だよ、次楽しみにしているからね」


と僕たちはお互いに握手をしていた。



 オーナーとゆうがお互いに挨拶している時モンスター達も挨拶を交わしていた


 「お世話なりましたねー」


 「とても楽しませていただきました」


「とても、貴重な体験でした」


「これはとても楽しい記憶になりましたわよ」


と保護者達がはーちゃんに挨拶していた



 「いえいえとんでもございません、私もとても楽しく貴重な体験をいっぱいさせていただきました。 保護者様達のモンスター殲滅とか、イレギュラーモンスターを一方的になぶり殺すのか最高でした」


ととても興奮しているのか顔を赤くしながら喋っていた。


幼女たちもはーちゃんにわらわらと集まってきていた


 「はーちゃんとても楽しかったのー」


「貴重な体験もいっぱいできて」


 「ここは、とても良いところ」


 「また一緒に遊びたいわ」


と幼女たちもはーちゃんとお別れするのが寂しいのか、少し涙目になっていた



 「私もみんなと楽しく、貴重でな体験がいっぱいできてとても楽しかったわ、ありがとうね」


と幼女たちの頭を撫でていた


はーちゃんは撫でながら



 「多分お父さんがゆうさんにここのリゾートダンジョンにいつでも来られる紙を渡すと思うからいつでも会えるわよ」


と幼女たちに言った瞬間、幼女たちは一斉にゆうのところに向かっていった


 「ゆう、おーなーから何かもらったの?」


とワクワクしながら聞いてくる


 「みんなよくわかったね、実はオーナーさんからここのダンジョンリゾートの入場券永久版を貰ったからいつでもここに来られるようになったよ」


と僕は幼女たちに見せると


幼女たちはとても嬉しいのか変な踊りを踊りながら喜んでいた



 オーナーさんが



 「あ、でもここにくる時は事前連絡してね、君たち専用の部屋を用意して待ってるからね、ちなみに一番上のスイートルームさ」


と一番良い部屋を用意してくれるとの事だった


そして僕はオーナーさんと連絡を交換して自分たちの世界に帰るのだった


とても、楽しい2泊3日であり、僕の一生の思い出が出来た、また新たな出会いもあり、オーナーさんにピィと同じまだハーピィ達のはーちゃんとの出会いもまた僕たちの人生で最高な人たちなのは間違い無いはずだと思い


僕たちは自分たちの家に帰り


 「ただいまー、今帰ったよ、いろんなお土産や話があるんだー」


と家にいた両親、あとくーちゃんとの生活を楽しもうと思った


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