表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/115

さぁ全力でいかせてさせていただきます

すみません前話と今話な話が反対になっていました。

ご報告とお詫びを申し上げます。

前話を読んでから今話を読んでもらえたら話がつながります


フェンさん、クロさん、ガブリエルさんがお互いの相手を決めてその相手に突っ込んでいった


一番初めはフェンさんと巨人族がぶつかった


 巨人族は大きいから攻撃力がとても強いがスピードが遅いためフェンさんが一方的に攻撃している感じになっていた。


 「力はあるけれど、それだけな感じですねー、当てられなければどうってことはないですねー」


ととても余裕を見せながら攻撃を避けていた


とても一方的に巨人族の足をチクチクと氷の剣で攻撃していた、巨人族は鬱陶しそうにしていた。


そしてしつこく足を攻撃されていた巨人族は片足を上げてフェンさんを踏み潰そうとしていた、フェンさんは地面がついている足元を凍らせていた。


 すると巨人族は足元が綺麗に滑り頭から地面に落ちていった、そして見事に頭を強打していた見ているだけでもとても痛いのがわかるくらい痛がっていた。


 「あらあら、足元がお留守だからこうなるのよ、まぁこの方がヤリやすいからいいですけれどね」


と一瞬で巨人族の頭に乗った


そして巨人族の頭に氷の剣をぶち刺した。


 普通のモンスターは頭か心臓部分の魔石を攻撃したらモンスターは死ぬ、しかし例外もある、それは魔石の魔力が尽きるまで回復するタイプがあるがこいつは例外の方らしい


頭を刺して即死しないで頭の氷の剣を抜き不気味に笑いながらフェンさんに近づいていた


「あらあら、やっぱりイレギュラーな存在だからこれで死ぬとか思ってなかったですよ、まぁ魔石の魔力が無くなるまで殺るだけなのですけどね」


とフェンさんは巨人族を煽るように言うと


巨人族は怒りの表情をしながらフェンさんに突進してきた、脳筋思考なのか周りを気にせずに突進して案の定フェンさんの用意していた壁に尖った氷にぶち刺さりそのまま凍っていき氷のオブジェクトが出来上がった


 しかしすぐに氷にヒビが入っていきオブジェクトは粉々になってしまい巨人族は元気だった


 次にフェンさんは巨人族の両手両足を氷と壁にくっつけていた。


 「フェンさんどうして手足を凍らせてどうするのですか?」


と僕はフェンさんに質問した


 「流石にめんどくさくなったので魔石を取り出してから頭を潰します、その方が楽なのでねー」


ととてもショッキングな事を言い始めた


 「流石にこれ以上時間を掛けられないからね、こうゆう敵は魔石を回収してから頭をやるとすぐに終わるからね」


と解説してくれた、そして巨人族の胸に剣を刺してそして傷口を広げて片手を中に突っ込んで魔石を掴みそしてそれを引き抜いた。


そして巨人族の頭を凍らせてビンタした瞬間巨人族の頭が粉々にくだけてしまった、そして巨人族は2度と起き上がることはなかった


 「あー楽しかったわ、たまにはこうゆうことをしないと怠けじゃうしねー」


ととても楽しかったのかニコニコだった

次でクロさんとミカエルの戦闘を終わらせます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ