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モンスターの変異の現れ

 森の精霊からクレームを入れられた


 理由は急にモンスターを狩りすぎると魔素が濃厚をなりイレギュラーなモンスターが生まれやすくなるらしい、


そういえば学園の異変もその可能性があるかもしれない、ゴブリンを狩りすぎたからゴブリンクイーンのくーちゃんが生まれたのなら納得できる。


「イレギュラーモンスターって強いから私ではどうすることもできないのですよ、責任とってください」


との事で森の精霊はどうにかしろと責め立ててきた


 「まぁそれぐらいなら私たちが本気になれば余裕ですよ」


とフェンさんが軽い感じで答えると


 「ここのモンスターだけじゃ物足りない感じがありますからね、どんとこいですね」


とクロさんもやる気満々って感じである



 「まぁ私たちがやってしまったのだから責任はおらないといけないわよね、仕方がないわね、」


とミカエルさんは自分たちのしてしまった過ちを認めて自分たちで解決する事を選んだ


 ダンジョンにはコアが存在し、それを破壊する事でモンスターの存在が無くなる、しかしダンジョンの特有の資源などは消えないためコアを壊す事が推奨されているが、コアを守っているモンスターがいるためほとんどのダンジョンコアは壊される事なく放置されている場合が多い。


ダンジョンは定期的にモンスターを倒さないとモンスターパニックが起こり、大量のモンスターが人間を襲いに来ることがある、倒しすぎず、なおかつ多すぎない絶妙の間を維持しなければならない、そのために冒険者達は日々モンスターを狩り、その報酬としてお金を貰っていることになっている。


ここのリゾートダンジョンもオーナーさんとその仲間達が定期的にモンスターを討伐していた、しかし最近になってオーナーさんの仲間が怪我をしてしまいモンスターを討伐できないことが続いていた、オーナーさんは一人でやっていたがそれでも限界があり、最近ではモンスターが増えてきていたみたいである


しかし今度はモンスターを狩りすぎてしまう事態になってしまい、モンスターは弱いが数が多いからモンスターが少なくて、強いになってしまい大変なことになっていた、


 なのでフェンさん達が今回のは自分の蒔いた種ってことで討伐することになった


 

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