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保護者の娯楽始まりの予感

 僕たちは朝食を食べてはーさんとは別れた


 僕たちは少し休憩をしてからはーさんが指定した場所に向かった、その場所とはホテルの裏側の出口で本来は関係者以外立ち入り禁止の所だが特別にとはーさんがオーナーさんから聞いていたようだ


 そして僕たちは指定された場所に向かうともうオーナーとはーさんが待っていた。


 「おはようみんな、今日はよろしく頼むよ」


と言った、そして朝はーさんに自己紹介をした用意オーナーさんにもした。


 「なるほど、フェンリルにドラゴンにユニコーンに天使族にハーピィか、なかなかすごいメンツだよね、普通に過剰戦力のような気もするがまぁ少ないより断然良いだろう」


と少し引いていたような気がするがとても心強いと納得していた。


 「さぁみんな、今から進むけどここから先は危険かまたいっぱいだから気をつけてね

モンスターが襲ってきたり、野生の動物もいるからね」


 とオーナーさんにがみんなに、特に幼女たちに注意してくれた


 「わかったの、注意するしゆーを守るの」


ととても張り切っていた。


 するとフェンさんが


「リルたちはゆうとオーナーさんの護衛頼むわね、襲ってきたモンスターや動物は私たち大人がしっかりと倒させてもらいますから」


とフェンさんが幼女に言い聞かせていると


 大人組がとてもやる気を出していた


 「久しぶりに全力でやろうかしら」


とフェンさんがつぶやいた瞬間クロさんが反応を示し

 

「確かに最近運動不足気味だったし、たまには身体を動かすのも悪くないかもね」とやる気を見せていた。


 するとミカエルさんがこんな提案をしてきたのだ


 「だったら、モンスターの討伐勝負しませんか?良い運動になりますし、楽しいと思うわよ、せっかく運動するんだったら楽しまないと損だものね」


 とノリノリである。


 「じゃあ私はここでみんなといますね、もしかしたらモンスターがこっちに来てしまうと大変ですから」


 とユニママは僕たちとお留守番をしてくれるみたいだ


 「それなら助かるわー、心配事がなく、勝負できるなんていつぶりかしらね」


とみんな準備運動をし始めた


 「そういえば優勝者はどんな恩恵があるのかしら、勝負するのだったら何かご褒美があった方がやる気が出ると思うのだけど、どうなのかしら?」


とフェンさんがミカエルさんに質問した


 「じゃあくじ引きをしましょう、みんな紙に何もしたいか書いて勝った人がくじを引いたものを実行することができるでどうかしら?もちろん好きなこと書いても良いけど罰ゲームみたいなのはなしよ

 あとルールは制限時間30分までにどれだけ討伐できたかで競うわ」


と言われそれぞれ書いて入れた、書いたのは大人組のフェンさん、クロさん、ミカエルさん、と何故か僕も書かされた。


 そして準備が整いユニママが


「それではモンスター討伐勝負始め」


と言い勝負が始まった


 

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