翌日顔合わせ
みんなからハーピィの集落に向かう許可を取れたところで就寝した。
そして次の日僕たちはホテルの朝食バイキングを堪能していた。
すると後ろから声をかけられた
「おはよう、ゆうくん昨日はよく眠れましたか?」
とはーさんが後ろから挨拶をしてきた
「おはようございます、はーさん
昨日行っていたハーピィの集落の源みんな参加することに決まりました」
と僕は昨日の話し合いの結果を伝えた
「わかりました、お父さんには私が伝えておきますね、一緒に来てくれるなんてとても頼もしいですしね」
ととても嬉しそうに僕の手を取った。
「なんか、ゆーにべたべたしてるのー」
とリルが僕に抱きつきながらはーちゃんに威嚇しながら発言してきた
「あら、ごめんなさいね、お父さん以外の男の人と話すことがほとんどなかったからつい、お父さんとおんなじことをしてしまったの」
と少し恥ずかしいのか顔を赤くしていた。
「では改めまして、自己紹介しますね、私はハーピィ族のはーちゃんです、特技は歌を歌うことです、あと私の歌はバフがつくよ」
と能力も教えてくれた。
「じゃあ次は私が自己紹介しますわねー
私はみんなからはフェンさんと呼ばれています、種族はフェンリルです、能力は氷系統を操れることかしら、氷の剣や地面を凍らせたら出来ますよー」
とフェンさんが紹介をしたら次は
「次は私が自己紹介するのー、私はリルです、種族はフェンリルでフェンさんが私のお母さんです、私も氷を扱える能力があるけどお母さんと比べるとまだまだこれからです」
とリルが紹介した
「次は私ですね、私はクロさんと呼ばれています、種族はドラゴンです、能力は火を操ることができます」
と自己紹介した
「じゃあ次は私ですね、私はユキと言います、種族はドラゴンです、クロは私の母親になります、能力は火を操ることができます」
と言った
「次は私ね、私はユニコーン族です、名前はないです、能力は水を操れます」
と挨拶した
「私は、ユニって言います、種族は、ユニコーンです、お母さんがさっき紹介していたひとです、私は水をあやつれます」
と僕に隠れながら自己紹介した
「次は私ね、私は天使族のミカエルです、私は傷を癒したりすることができますよろしくねー」
と挨拶した
「次は私ね、私は天使族のガブリエルです、エルと呼んでくれたら嬉しいは、私は重力を操ることができるわ」
と挨拶した
「最後は私、名前はピィです、種族はハーピィで、私は人の特技などを真似ることができる」
とみんな挨拶をしたのだった




